仕事を知る


技術系

仕事の最適化を図る 金属加工技術グループ 2008年入社 学部卒 材料系学科

あなたの金の卵を教えてください

「仕事の最適化を図る」

現状の製造工程および技術の中にはさらに最適化できるものがあり、まだまだ改善していかなければならないと思います。また、自分自身の仕事においても無駄な作業を省き、効率を上げ、素早く結果を出せるようになりたいです。

1日のスケジュール

08:00〜08:30 出社。
朝食は近くのコンビニで買い、会社に着いてから食べることもあります。
08:30〜09:00 始業と朝礼。
その日の会議予定やメール、営業日報を確認します。
09:00〜12:00 設計開発会議。
研究部や製造部署の関係者とともに新製品の仕様などを検討し、決定します。
12:00〜12:45 昼休み
12:45〜15:00 試作品の材料の配合を決めるため、溶解作業に立ち合い。
15:00〜15:10 休憩。
飲み物を買ってリフレッシュ。
15:10〜16:30 EPMA(電子線マイクロアナライザ)の不具合の原因を分析。
16:30〜17:20 分析結果をまとめます。
17:20 終業

石福金属興業を選んだ理由

大学時代に貴金属のるつぼを使用して実験を行うことがあり、それがきっかけで貴金属の性質に興味を持ちました。当社のことは大学に来ていた求人票で知り、大学の先輩が多数入社していたこともあってエントリーしました。

仕事内容

金属加工技術グループの主な業務内容は次の通りです。

  • 新製品の製造工程確立
  • 現行製品の工程改善
  • お客様対応全般(不具合対応など)

製造工程を改善し生産効率を高めるために、日々頑張っています。

辛かった出来事

新製品の量産技術の設計を担当した時のことです。納品日が迫る中、自分が作業ミスをしてしまったせいでさらにスケジュールに余裕がなくなってしまいました。関係部署に再度、作業のためのスケジュール調整をしてもらい、なんとか当初の予定どおりに終わらせることができましたが、最後までひやひやしました。

嬉しかった出来事

工程改善により工程短縮を図れたことです。入社当初、研究部(現 技術部)に出向して新製品の開発から製造、販売と一連の流れを経験し、開発の難しさ、製造工程の確立の難しさの両方を体感しました。金属加工技術グループではこの経験を生かしていきたいと強く思っていたので、溶解方法や加工工程の改善により作業効率が良くなり、現場の作業負担を減らすことにつなげられたことが嬉しかったです。

仕事をする上で大切にしていること

仕事をしていると分からないことが必ず出てきます。疑問に思ったことは自分で調べる、もしくは先輩に質問することで、分からないことを分からないままにしないように心掛けています。
また、特に若手の頃は、1度教わったことは2度聞かないで済むように必ずメモを取るようにしていました。

今後の目標

大幅に生産効率を上げられるような工程改善を行い、会社の利益につながる仕事をしていきたいと思います。

後輩へのメッセージ

学生の内に興味のあることにはどんどんチャレンジしてください。さまざまな経験が社会に出てからも生きてくるはずです。就職活動は大変だとは思いますが、自分に合う仕事を見つけてください。

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