仕事を知る


営業・事務系

会社の生き字引に 生産管理グループ 2013年度入社 学部卒 外国語系学科

あなたの金の卵を教えてください

「会社の生き字引に」

生き字引とは、ご存じの通り「なんでも知っている、博識である」との意味です。私は、石福金属という会社のことを知りつくし、「あいつに聞けば何でも分かる!」と頼りにされるような社員になることを目指しています。そのためにも、毎日の業務の中で知識を蓄え、日々成長を続けていきたいと思います。

1日のスケジュール

08:00〜08:25 出社。
インターネット上のニュースをいくつも見て、社会情勢を確認します。
08:30〜9:00 朝礼。
メール確認とその日のタスク整理をします。
09:00〜10:00 製造現場に足を運び、作業状況や進捗状況を確認します。
10:00〜12:00 工場の窓口として、営業からの納期確認や新規製品の案件などの問い合わせに対応します。
12:00〜13:00 昼休み。
食堂ではバランスのとれた定食など健康にも気を配った食事が提供されるので、毎日利用しています。
13:00〜16:00 その日の出荷や進捗を確認します。
16:00〜17:30 書類や計画表の整理をし、明日の準備をします。
17:30 退社。
会社の近くに寮があるので、ストレスなく通勤ができ、とても助かっています。

石福金属興業を選んだ理由

就職を考えるにあたり、何か個性的な特徴を持った会社で働きたいと考えていました。企業PRや会社紹介を眺めている中で、貴金属の鋳造や加工といった珍しい分野に出会い、次第にその魅力に惹かれていきました。
この業界の中でも、石福金属興業は丁寧な面談を通して採用選考が進むため、落ち着いて入社後の自らのキャリアを考えることができます。それが、私がこの会社を選んだ大きな理由です。

仕事内容

工場の窓口として工場と営業の橋渡しをしています。日々変化する工場内の状況を整理して工場の声を営業に伝えるとともに、工場内の指揮をとってお客様のご要望に応えるため奮闘しています。

辛かった出来事

工場と営業との板挟みになった時は、心身ともに疲れがたまりました。工場の実情と営業を通じたお客様のご要望がぶつかり、ピリピリとした雰囲気になったこともあります。それらをどううまく折り合い付けてWin-Winの関係にしていくのかに四苦八苦しています。

嬉しかった出来事

さまざまな情報や物が飛び交う工場では、毎日のように課題が生まれます。自分が指揮をとることで山積する課題を解決できた時の達成感は、自らのモチベーションにつながり、やりがいや嬉しさといったものにつながっています。

仕事をする上で大切にしていること

常に大局を意識し、全体を俯瞰することを心掛けています。工場という大きな組織のかじ取りは、そのまま会社の利益や損失に直結します。常に全体を見て、会社にとっても、お客様にとってもプラスの価値となるような道を探し続けています。

今後の目標

まずは知識のすそ野を広げ、業務を行う土台を固めていこうと考えています。積極的に知識を吸収し、他の誰よりも会社や工場に詳しくなろうと考えています。知識の土台を作った上で、それを踏み台にして通常業務に+αで付加価値をつけた仕事ができるようになろうと意識しています。100%からちょっと背伸びをして101%の結果を出すことが、いつか大きな成果につながるのだと信じています。

後輩へのメッセージ

あなたが置かれている状況や場所にこだわらず、自分が最も輝ける世界を探してみてください。いつまでも自分は挑戦者であることを忘れず、広い世界に飛び出していく気持ちがあれば、いろんな場面を前向きに切り抜けられるでしょう。柔軟な考えと広い視野でいろいろなことを試し、あなただけの大切なモノを見つけられるといいですね。

ページの先頭へ