仕事を知る


職種一覧

募集中の職種をご紹介します。
なお、各職種の勤務地についてはこちらからご確認ください。

営業・事務系

国内営業

企業をお客様とした法人営業が主になります。当社ではお客様から注文を受けて生産に取り掛かる受注生産の形態をとるため、得意先に密着した営業活動が中心になります。
お客様の持つ課題やニーズに100%応えられるように、日頃からお客様と良好な関係を築いて情報収集に努め、技術部門と連携して、お客様のニーズを製品や技術に結びつけます。
また、市場調査や社会情勢、業界動向などをもとに、新規需要に対する新製品開発を営業主導で行う場合もあり、会社の事業の方向性を舵取りする役割を担います。

海外営業

基本的な業務内容は国内営業と同じですが、海外営業ならではの業務が大きく分けて2つあります。一つ目は輸出貿易管理令の順守、二つ目が貿易実務です。
輸出貿易管理令の目的である国際的な平和・安全の維持確保のため、相手国の状況・用途などさまざまな観点から取引を検証する必要があります。貿易実務は主に輸出で、取引に適した輸送方法の選定、適切な梱包の指示、通関業者の手配、通関書類の作成を行います。

人事・総務

従業員が入社して退職するまでの間、安心して仕事に打ち込める社内環境を整備するのが人事・総務の仕事です。人事・勤怠管理、給与計算、各種保険手続き、各種法令手続き、社員の健康管理、福利厚生制度の整備、株主総会の開催準備と運営、会社行事の運営、求人活動、教育・研修など、仕事の内容は多岐にわたります。従業員の会社生活をサポートする、会社の「縁の下の力持ち」的存在です。

法務・知財

企業活動の中で発生するさまざまな法的問題に対処します。契約書の作成・審査、社内各部署からの法務相談、関連法改正時の各種社内規定の作成・修正・管理、弁護士対応のほか、特許や商標の出願・管理を担当します。

広報

社外広報と社内広報の2つに大別されます。社外広報としては、ニュースリリース発行、マスコミ対応、会社見学者の応対、ホームページの運用管理などが主な仕事になります。社内広報としては、社内報をはじめとする社内通知を活用して、従業員に経営方針や社内情報を提供する業務になります。そのほか、会社の対外的イメージを統一するために、会社案内・各種カタログなどの印刷物の製作も手がけます。

経理・財務

企業活動によって生じるお金の動きを管理します。経理の仕事としては、支払い処理、帳簿作成、預貯金の出納、決算書の作成、税務申告などの業務があります。財務の仕事としては、与信管理、資金管理、資金調達・運用、金融機関との折衝などの業務があります。
事業の動きをお金の面から読み取り、税務面から経営トップの経営判断をサポートします。

資材購買

生産計画に基づいて製品の原材料となる貴金属を、国内外の鉱山会社、商社などから調達する仕事を行います。リアルタイムに変動する貴金属相場を見ながら、いつ・どのくらいの量を仕入れるべきかを判断するため、相場への理解と、社内で地金がどのように動いているのかを把握することが重要です。
また、日々の小売価格など、相場関連の情報を全社に配信するほか、相場関連資料の作成やホームページ上で貴金属ニュースの提供を行っています。

社内システムエンジニア

情報システム部門において、自社にあったサーバーやネットワークの構築・運用およびシステムの設計や開発、パソコンに関する問い合わせや故障の対応などを行なうとともに、経営に関する統計資料の作成など、経理業務の一部も行います。
日常業務を通して当社のお金やモノ(地金)の流れをよく理解し、他部門と連携しながら、日々進歩するIT技術を積極的に導入して、社内の業務課題、業務の効率化や生産性の向上に寄与するシステム構築が求められます。

生産管理

社内外の情報を把握して生産活動を適切に統制する、いわば船頭の役割を果たすのが生産管理です。生産活動を適切に行うために、営業情報、受注状況、在庫状況などをもとに製造計画を立案し、お客様に期日通りに製品を納入できるよう、各部署への製造手配、原材料の手配、進捗状況および納期管理を行います。
そのほか、外注先との折衝や、営業からの納期・原価・製造可否に関する問い合わせにも対応します。

技術系

研究開発

お客様のご要望に合致した新しい技術および製品を開発することが研究開発職の主業務です。独自の研究開発だけでなく、大学や企業と共同開発を進めることも多く、営業担当者と一緒にお客様と打ち合わせをする機会もあります。
日頃から文献、新聞、書籍、社外の学協会活動などを通して、市場動向や技術動向を含めた情報収集・解析を行い、今後10年、15年先を見据えた技術および製品を企画し、開発につなげます。

生産技術

新規開発品の量産化に向けて、安定した品質をより効率的に低コストで生産するための製造方法・工程の検討、製造ラインの設計・立ち上げ、および既存製造ラインの維持管理・保全が仕事になります。研究開発職よりも、モノづくりの現場により近い職場といえます。

製造技術

加工機械や工作機械、化学設備を用いて、板線などの一次加工製品および電子電気材料や化学製品などの二次加工製品を製造するとともに、回収・精製作業に従事します。
ただ決められた手順でモノをつくるだけではなく、日頃から改善意識を持ち、高効率化、品質向上、安全性向上、環境負荷低減の具現化を目指すとともに、先進技術を取り入れながら創業以来培ってきた技能と技術の向上に取り組みます。メーカーである当社の心臓部にあたる職場です。

品質保証

お客様に安心して当社製品を使用していただくために、さまざまな品質保証活動を展開しています。物性試験、品位分析、外観検査、寸法検査などの評価・試験を行い、お客様の要求仕様を満足させる製品になっているかを保証するほか、問題が起きた場合の原因究明や是正措置、再発防止策の実施を行うことも品質保証の大切な仕事です。
また、継続して品質マネジメントシステムを点検、改善し、品質保証体制のいっそうの充実を目指します。

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