相場情報


貴金属ニュース

2019年3月22日9:00【金】反発

21日のニューヨーク金市場は前日比$5.60高の$1306.10で取引を終了した。FRBが前日のFOMC終了後、年内の利上げ想定回数を当初の2回から0に下方修正。景気減速懸念を強め、金利変更を急がない姿勢を強調した事で相場は急伸、反発する展開となるも、この日発表された米経済指標が堅調な内容であったことから上値は抑えられる展開となった。

2019年3月22日9:00【プラチナ】続伸

21日のニューヨーク白金市場は、前日比$1.50高の$861.10で取引を終了した。

2019年3月20日9:00【金】反発

19日のニューヨーク金市場は前日比$4.70高の$1305.00で取引を終了した。19、20日に開催されるFOMCにて、世界的な景気減速懸念を背景に年内の利上げ想定回数を引き下げるとの見方が浮上。外国為替市場でも対ユーロでドルが軟調に推移した事もあり、金は反発する展開となった。

2019年3月20日9:00【プラチナ】続伸

19日のニューヨーク白金市場は、前日比$18.60高の$852.60で取引を終了した。外国為替市場でのドル安、パラジウム高に追随する形で続伸。

2019年3月19日9:00【金】反落

18日のニューヨーク金市場は前日比$1.50安の$1300.30で取引を終了した。FRB(米連邦準備制度理事会)によるFOMC(連邦公開市場委員会)を19、20日に控え手掛かり材料に欠ける中、小幅ながら反落して取引を終了した。

2019年3月19日9:00【プラチナ】続伸

18日のニューヨーク白金市場は、前日比$2.20高の$834.00で取引を終了した。

2019年3月18日9:00【金】反発

 15日のニューヨーク金市場は、前日から$8.40値を上げて$1301.80で取引を終了した。対ユーロでのドル安基調による割安感から金が買われる流れとなった。  一方で、英国のEU離脱への不安の緩和や中国の李克強首相が記者会見で米中通商協議進展への期待を示唆した事等を受け、投資家がリスク選好姿勢をとった為米株価が上昇。金の値上がり幅は限定的なものに留まった。

2019年3月18日9:00【プラチナ】反発

 15日のニューヨーク白金市場は、前日から$4.70値を上げて$831.8で取引を終了した。

2019年3月15日9:00【金】反落

14日のニューヨーク金市場は前日比$14.10安の$1293.40で取引を終了した。前日の英議会下院によるEUからの合意なき離脱不支持の議決、本日は離脱期限延長の採決を行い賛成多数を受け、経済や社会への混乱懸念が後退。安全資産としての金は売られる格好となり3営業日ぶりに反落。

2019年3月15日9:00【プラチナ】反落

14日のニューヨーク白金市場は、前日比$14.60安の$827.10で取引を終了した。金の下落や外国為替市場でのドル高を受け反落。

2019年3月14日9:00【金】続伸

13日のニューヨーク金市場は前日比$11.20高の$1307.50で取引を終了した。前日に英議会下院が英政府とEUがまとめた離脱修正案を否決。EU離脱を巡り投資家がリスク回避姿勢を強める格好となり、金は前日に続き買いが先行する展開となった。尚、13日は「合意なき離脱」不支持が議決されたが、相場への影響は限定的。

2019年3月14日9:00【プラチナ】続伸

13日のニューヨーク白金市場は、前日比$9.80高の$841.70で取引を終了した。

2019年3月13日9:00【金】反発

12日のニューヨーク金市場は前日比$7.50高の$1296.30で取引を終了した。この日の外国為替市場では対ユーロでドル安が進行した他、英国の欧州離脱修正案の下院採決を控え金の買いが先行、反発する展開となった。

2019年3月13日9:00【プラチナ】反発

12日のニューヨーク白金市場は、前日比$15.10高の$831.90で取引を終了した。

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