相場情報


貴金属ニュース

2017年3月24日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所23日の金塊先物相場は前日比2.40ドル安の1246.90ドルで取引を終了した。米医療保険制度改革法(オバマケア)の代替案採決をめぐる不透明感を背景に、序盤は堅調に推移。ただ、買い一巡後は利益確定の売りに押され、6日ぶりに反落となった。

2017年3月24日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク23日貴金属市場のプラチナ相場は前日比1.90ドル高の963.80ドルで取引を終了した。前日までの下落に対する反動から買い戻しの動きが先行し、3日ぶりに反発。ただ、新規材料に乏しく、小幅な値動きにとどまった。

2017年3月23日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所22日の金塊先物相場は前日比3.20ドル高の1249.30ドルで取引を終了した。トランプ政権の政策をめぐる不透明感を背景に株価が下落したほか、米長期金利の低下やドル安を受けた買いが入り5日続伸。ロンドンの国会議事堂付近でテロ事件が発生したが、相場の反応は限定的であった。

2017年3月23日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク22日貴金属市場のプラチナ相場は前日比9.50ドル安の961.90ドルで取引を終了した。トランプ政権による政策の実現性が懸念される中、金は上昇したもののプラチナは売り優勢の展開が続き、軟調となった。

2017年3月22日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所21日の金塊先物相場は前日比12.50ドル高の1246.10ドルで取引を終了した。仏大統領選の主要候補によるテレビ討論が行われ、極右政党のルペン氏の劣勢が伝えられたことをきっかけにユーロ高・ドル安が進行し、金は買いが先行。また、トランプ政権の政策実行に不透明感が強まり、米国株が急落したことで安全資産としての買いも入り、4日続伸となった。

2017年3月22日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク21日貴金属市場のプラチナ相場は前日比1.00ドル安の971.40ドルで取引を終了した。新規材料に欠ける中、対ユーロでのドル安や金の上昇を受けて買いが先行。ただその後は、米国株の急落などを嫌気した売りに押され、4日ぶりに反落となった。

2017年3月21日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所20日の金塊先物相場は前週末(1229.80ドル)比3.80ドル高の1233.60ドルで取引を終了した。前週からの流れを引き継ぎ堅調に推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)において年内の利上げ回数の見通しが3回に据え置かれたことから、米長期金利が低下しドル安が進行。これを受けて金は3日続伸となった。

2017年3月21日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク20日貴金属市場のプラチナ相場は前週末(963.00ドル)比9.40ドル高の972.40ドルで取引を終了した。前週のFOMCを受けたドル安や金の上昇に支援され、3日続伸となった。

2017年3月17日9:00【金】大幅反発

ニューヨーク商品取引所16日の金塊先物相場は前日比26.40ドル高の1226.50ドルで取引を終了した。米連邦公開市場委員会(FOMC)後の急騰が維持され、大幅反発。FOMCメンバーが従来の緩やかな利上げペースの方針を維持し、タカ派的なトーンが強まるとの市場の期待が裏切られ、対ユーロでのドル安が進行。ドル安に伴う割安感を受けての買いや最近の価格下落を背景にショートカバーや安値拾いの買いも入り、大きく価格が上昇した。

2017年3月17日9:00【プラチナ】大幅反発

ニューヨーク16日貴金属市場のプラチナ相場は前日比21.60ドル高の958.40ドルで取引を終了した。金の上昇や米連邦公開市場委員会(FOMC)後の対ユーロでのドル安の流れを好感し、大幅反発。

2017年3月16日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所15日の金塊先物相場は前日比1.80ドル安の1200.10ドルで取引を終了した。 米連邦準備理事会(FRB)は15日まで開催されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)で昨年12月以来となる利上げを決定した。大方の予想通り、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標は0.25ポイント引き上げられた。金は利上げ前までは売り込まれていたが、発表後は典型的な噂で売って事実で買うという展開となり、急反発した。米連邦準備理事会(FRB)が昨年12月に示した年3回という利上げペースを維持したことを受けて、利上げペース加速の観測は後退し、ドルは売られた。ドル急落に伴う割安感から、金は買われた。

2017年3月16日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク15日貴金属市場のプラチナ相場は前日比2.10ドル安の936.80ドルで取引を終了した。金同様に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表後のドル安を背景に大幅上昇した。

2017年3月15日9:00【金】横ばい

ニューヨーク商品取引所14日の金塊先物相場は前日比0.50ドル安の1201.90ドルで取引を終了した。市場は14、15両日に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げはほぼ確定として織り込んでいる。利上げ観測の高まりからドルは主要通貨に対して上昇し金相場を圧迫したが、連邦公開市場委員会(FOMC)を前に積極的な売買は手控えられ、金相場は前日比ほぼ変わらずにて終了。

2017年3月15日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク14日貴金属市場のプラチナ相場は前日比2.30ドル安の938.90ドルで取引を終了した。原油安やそれに伴い売られたエネルギー株を背景に下落した米株価を嫌気し、反落。

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