相場情報


貴金属ニュース

2017年12月18日9:00【金】横ばい

ニューヨーク商品取引所15日の金塊先物相場は前日比0.50ドル高の1254.30ドルで取引を終了した。税制改革法案の年内成立期待からドルは反発し、米主要株価指数も過去最高値を更新した。金相場は週間高値水準にいたが、ドル高・株高に圧迫され上げ幅を縮小。

2017年12月18日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク15日貴金属市場のプラチナ相場は前日比8.20ドル高の889.40ドルで取引を終了した。年初来安値水準からの反動で安値拾いの買いが入り、続伸。

2017年12月15日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所14日の金塊先物相場は前日比8.40ドル高の1253.80ドルで取引を終了した。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が予想されたほどタカ派的ではなかったとの見方が広がる中、金は買い優勢の展開となり続伸。ただ、対ユーロでのドル高により上値は抑えられた。

2017年12月15日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク14日貴金属市場のプラチナ相場は前日比5.80ドル高の881.20ドルで取引を終了した。前日のFOMC声明を受けて買い戻しの動きが強まり、3日ぶりに反発となった。

2017年12月14日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所13日の金塊先物相場は前日比6.90ドル高の1245.40ドルで取引を終了した。11月の米消費者物価指数(CPI)でコア指数が市場予想を下回り、対ユーロでのドル安が進んだことで5日ぶりに反発となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)では今年3回目の利上げが決定されたほか、FOMCメンバーによる2018年の利上げ想定回数は3回に据え置きとなり、今後の利上げペースは引き続き緩やかなものになるとの見方が広がった。これを受けて金は通常取引終了後に上げ幅を拡大し、1250ドル台で推移している。

2017年12月14日9:00【プラチナ】小幅続落

ニューヨーク13日貴金属市場のプラチナ相場は前日比0.30ドル安の875.40ドルで取引を終了した。FOMC声明を前に様子見ムードが広がる中、小幅安となった。同声明発表後は金の上昇を受けて買いが膨らみ、890ドル近辺で推移している。

2017年12月13日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所12日の金塊先物相場は前日比5.20ドル安の1238.50ドルで取引を終了した。11月の米卸売物価指数(PPI)の上振れで米長期金利が上昇し、金は売りが先行。対ユーロでのドル高や米主要株価指数が史上最高値を更新していることも売りを促し、4日続落となった。12、13日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)については、利上げ決定が確実視されているほか、FOMCメンバーの経済・金利見通しやイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見に市場の注目が集まっている。

2017年12月13日9:00【プラチナ】急反落

ニューヨーク12日貴金属市場のプラチナ相場は前日比17.10ドル安の875.70ドルで取引を終了した。米長期金利の上昇やドル高、金の下落などを嫌気した売りに押され、大幅安となった。

2017年12月12日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所11日の金塊先物相場は前週末比1.50ドル安の1243.70ドルで取引を終了した。新規材料に欠ける中、前週末からの流れを引き継いで軟調に推移し、3日続落となった。ただ12、13日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、様子見ムードも強かった。

2017年12月12日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク11日貴金属市場のプラチナ相場は前週末比9.10ドル高の892.80ドルで取引を終了した。最近の下落基調に対する反動から買い戻しの動きが優勢となり、7日ぶりに反発。

2017年12月11日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所8日の金塊先物相場は前日比4.60ドル安の1245.20ドルで取引を終了した。11月の米雇用統計は非農業部門就業者数が市場予想を上回ったものの、平均時給が低調となり、統計発表直後は乱高下する場面も見られた。その後は、対ユーロでのドル高や株高に圧迫され、続落となった。

2017年12月11日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク8日貴金属市場のプラチナ相場は前日比10.80ドル安の883.70ドルで取引を終了した。対ユーロでのドル高や金の下落を嫌気して6日続落となり、年初来安値を更新した。

2017年12月8日9:00【金】大幅反落

ニューヨーク商品取引所7日の金塊先物相場は前日比13.00ドル安の1249.80ドルで取引を終了した。米税制改革やインフラ投資への期待感に支えられ、世界的なリスク選好の流れとなっている。この日、トランプ大統領が長らく約束していたインフラ計画を年明けには発表するとの報道が伝えられた。世界の株価は上昇し、ドル指数も2週間ぶり高値をつけた。安全資産への投資妙味が低下し、金は売られやすくなった。

2017年12月8日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク7日貴金属市場のプラチナ相場は前日比8.30ドル安の894.50ドルで取引を終了した。軟調に推移した金相場に連れ安。

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