相場情報


貴金属ニュース

2019年5月24日9:00【金】続伸

23日のニューヨーク金市場は、前日比$11.20高の$1284.80で取引を終了した。米政権によるハイクビジョンの取引制限検討の他、ファーウェイとの取引関係にある米国外の大手企業も取引停止を表明した事で株安が進行。外国為替市場でのドル安・ユーロ高も支援材料となり、金価格は続伸。

2019年5月24日9:00【プラチナ】続落

23日のニューヨーク白金市場は、前日比$5.80安の$799.50で取引を終了した。米中貿易摩擦激化による米株価下落につれて続落。

2019年5月23日9:00【金】反発

22日のニューヨーク金市場は、前日比$1.60高の$1273.60で取引を終了した。トランプ政権はハイクビジョン等の中国企業最大5社を対象に米国からの技術移転を禁じる措置を検討しているとの報道。米中貿易協議の先行き不透明感が強まり、金価格は反発。ただFOMC議事要旨の発表を控え小幅な値動きに留まった。

2019年5月23日9:00【プラチナ】続落

22日のニューヨーク白金市場は、前日比$10.10安の$805.30で取引を終了した。米中貿易摩擦激化への警戒感から続落。

2019年5月22日9:00【金】反落

21日のニューヨーク金市場は、前日比$4.10安の$1272.00で取引を終了した。米商務省が20日、ファーウェイに対する禁輸措置の一部緩和を発表。投資家のリスク回避姿勢が弱まり 金は売られる展開に。ただ、英国のEU離脱に関し、メイ首相が2度目の国民投票実施に向け準備しているとの報道から、対ユーロでドル安となり下値は抑えられた。

2019年5月22日9:00【プラチナ】反発

21日のニューヨーク白金市場は、前日比$1.20高の$815.40で取引を終了した。

2019年5月21日9:00【金】反発

20日のニューヨーク金市場は、前日比$1.60高の$1276.10で取引を終了した。22日のFOMC議事要旨の公表を控え様子見ムードが広がる中、米政府によるファーウェイへの禁輸措置を受け投資家のリスク回避姿勢が広がったことで金価格は3営業日ぶりの反発となった。

2019年5月21日9:00【プラチナ】続落

20日のニューヨーク白金市場は、前日比$6.10安の$814.20で取引を終了した。

2019年5月20日9:00【金】続落

17日のニューヨーク金市場は、前日から$10.50安の$1274.50で取引を終了した。米中両国の貿易交渉の先行き不透明感は残るものの、外国為替市場でのドル高・ユーロ安やこの日に発表された米経済指標が堅調であったことから、金は売りが優勢となり続落。

2019年5月20日9:00【プラチナ】続落

17日のニューヨーク白金市場は、前日比$13.30安の$820.30で取引を終了した。

2019年5月17日9:00【金】続落

 16日のニューヨーク金市場は、前日から$11.30値を下げて$1285.00で取引を終了した。発表された4月の住宅着工件数が市場の予想を上回り、週間新規失業保険申請件数は市場の予想を下回った。これらを受け、同国内の株価が急上昇した為投資家がリスク選好姿勢を取り安全資産とされる金は売られる展開。加えて対ユーロでドルが上昇したこともこれを後押しした。

2019年5月17日9:00【プラチナ】続落

 16日のニューヨーク白金市場は、前日から$14.10値を下げて$833.60で取引を終了した。

2019年5月16日9:00【金】反発

 15日のニューヨーク金市場は、前日から$1.60値を上げて$1296.30で取引を終了した。米中貿易摩擦の激化を背景に投資家のリスク回避姿勢が先行し、安全資産とされる金の買い注文が先行する展開となった。加えて両国の鉱工業生産並びに小売り売上高の統計が不振に終わったことも経済減速の懸念を生み、値上がりを後押しした。一方で、米国による中国からの輸入車への追加関税の延期の一部報道から、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ値上げ幅は限定的なものに留まった。

2019年5月16日9:00【プラチナ】反落

 15日のニューヨーク白金市場は、前日から$11.40値を下げて$847.70で取引を終了した。

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