相場情報


貴金属ニュース

2018年11月16日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所15日の金塊先物相場は、前日比$4.90高の$1212.80で取引を終了した。英国のEU離脱協定案を巡り、ラープEU離脱担当相ら複数の幹部が相次ぎ辞任。離脱交渉への先行き不透明感から安全資産としての金買いが先行。ポンド下落に伴うドル高で上値は抑えられたものの、続伸する展開となった。

2018年11月16日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク商品取引所15日の白金先物相場は、前日比$11.50高の$845.30で取引を終了した。英国のEU離脱の懸念が圧迫要因であったが、米中高官協議による貿易摩擦問題への歩み寄りへの期待が高まっており、このため株式市場が上昇。金相場の堅調にも支援されて反発。

2018年11月15日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所14日の金塊先物相場は、前日比$8.70高の$1207.90で取引を終了した。英国のEU離脱を巡る合意草案が閣議で承認されたとの報から、ユーロが対ドルで堅調に推移。米株価が下落した事も下押し要因となり、安全資産としての金買いが先行、5営業日ぶりに反発する展開となった。

2018年11月15日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク商品取引所14日の白金先物相場は、前日比$7.50安の$833.80で取引を終了した。英国のEU離脱をめぐる懸念が生じていた時間帯にユーロ安を嫌気して下落後、英政府によるEU離脱案の承認の報に為替がユーロ高に転じたものの、米株式の下落に圧迫され回復できず軟調で引けた。

2018年11月14日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所13日の金塊先物相場は、前週末比$2.10安の$1199.20で取引を終了した。イタリア財政不安を背景にドル高・ユーロ安が継続、金に売り圧力がかかった。 G20首脳会談の際に合わせて開く米中首脳会談に先立ち、閣僚レベルで貿易問題の事前調整を開始したとの報道にも下押しされ4営業日続落した。

2018年11月14日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク商品取引所13日の白金先物相場は、前日比$4.00安の$841.30で取引を終了した。
米株価の続落、対ユーロでのドル高、金価格下落が引き続き価格の下押し要因に。

2018年11月13日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所12日の金塊先物相場は、前週末比$5.10安の$1201.30で取引を終了した。英国のEU離脱合意への期待が遠のいた事や、イタリア予算に対する根強い懸念から対ドルでユーロが下落。ドル建てで取引される金の割高感が強まり3営業日続落した。 ただし、米株価の大幅安を受け安全資産としての買いも入り下値は抑えられる展開。

2018年11月13日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク商品取引所12日の白金先物相場は、前日比$10.70安の$845.30で取引を終了した。ユーロ安ドル高の進行や米株式の続落、そして金相場の軟調が圧迫。

2018年11月12日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所9日の金塊先物相場は、前日比$16.50安の$1206.40で取引を終了した。12月の利上げを含め緩やかな利上げの継続する方針を示したFOMC声明や、主要米経済指標の良好な数値を受け、対ユーロでドル高が進行し金の売りが膨らむ展開、大幅続落となる。

2018年11月12日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク商品取引所9日の白金先物相場は、前日比$14.30安の$856.00で取引を終了した。米利上げ継続の確認や中国経済減速懸念に、米株安や金相場安に圧迫され下落。

2018年11月9日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所8日の金塊先物相場は、前日比$3.30安の$1222.90で取引を終了した。この日の外国為替市場では対ユーロでドル高基調で推移、ドル建て取引される金の割高感から反落。FRBの声明発表については、概ね想定内の内容であった事から相場への影響は 限定的だった。

2018年11月9日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク商品取引所8日の白金先物相場は、前日比$8.50安の$870.30で取引を終了した。イタリアの財政不安を背景としたユーロ安・ドル高に圧され反落。

2018年11月8日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所7日の金塊先物相場は、前日比$2.40高の$1226.20で取引を終了した。注目されていた米中間総選挙は、上院は共和党、下院は民主党がそれぞれ過半数を占め 議会の「ねじれ」が生じる事態に。今後のトランプ米大統領による景気刺激策の実現が困難になるとの見方が広がり、リスク回避として金は買われる展開となるも、米株価の大幅高を受け上値は抑えられた。

2018年11月8日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク商品取引所7日の白金先物相場は、前日比$7.30高の$878.80で取引を終了した。米中間選挙の結果を受け米株式市場は大幅に上昇したことや、金相場の堅調も好感された。

ページの先頭へ