相場情報


貴金属ニュース

2019年11月12日9:00【金】続落

 11日のニューヨーク金市場は、前日から$5.80値を下げて$1455.50で取引を終了した。ボストン地区連銀のローゼングレン総裁が連邦準備制度理事会(FRB)による利下げは必要ないとの認識を示した事で金利を生まない資産である金は売られる展開となった。一方で、米トランプ大統領が米中貿易交渉について内容が米側にとって適切でなければ合意に至らないと発言した事で両国の先行きを不安視する見方が挙がり、下げ幅は限定的なものに留まった。

2019年11月12日9:00【プラチナ】続落

 11日のニューヨーク白金市場は、前日から$12.50値を下げて$880.60で取引を終了した。

2019年11月11日9:00【金】続落

 8日のニューヨーク金市場は、前日から$2.90値を下げて$1461.30で取引を終了した。外国為替市場において、ドル高基調で推移した事でドル建てで取引される金の割高感から小幅続落となった。米トランプ大統領が、対中関税の撤回についての合意を否定した事で再び両国の先行きを不安視する見方が大勢を占めた事で値下げ幅は限定的なものとなった。

2019年11月11日9:00【プラチナ】続落

 8日のニューヨーク白金市場は、前日から$20.90値を下げて$893.10で取引を終了した。

2019年11月8日9:00【金】反落

 7日のニューヨーク金市場は、前日から$26.00値を下げて$1464.20で取引を終了した。米中貿易摩擦について、中国商務省の高峰報道官が米側と追加関税の段階的な撤廃に合意したと述べた。これを受けて、両国の通商交渉の先行きへの期待感から安全資産とされる金は売られる展開となった。外国為替市場におけるドル高ユーロ安基調も、ドル建てで取引される金の割高感につながり、これを後押しした。

2019年11月8日9:00【プラチナ】反落

 7日のニューヨーク白金市場は、前日から$17.70値を下げて$914.00で取引を終了した。

2019年11月7日9:00【金】反発

6日のニューヨーク金市場は、前日比$9.40高の$1490.20で取引を終了した。当初今月中旬に予定されていた米中首脳会談での「第1段階」の通商合意の署名が、12月にずれ込む可能性があるとの報道から金は買われた。前日の下げに対する反動も金買いを後押ししたものの、直近で発表された良好な米経済指標が上値を抑える展開。

2019年11月7日9:00【プラチナ】反発

6日のニューヨーク白金市場は、前日比$1.10高の$931.70で取引を終了した。

2019年11月6日9:00【金】反落

 5日のニューヨーク金市場は、前日から$27.20値を下げて$1480.80で取引を終了した。米中貿易交渉に関して、米トランプ大統領が対中制裁関税第4段を一部撤回するとの報道を受け両国関係の先行き不安が緩和され安全資産としての金は売られる展開となった。  また、外国為替市場においてはドル高ユーロ安となったためドル建てで取引される金の割高感が広まり、これも売り注文先行を後押しした。

2019年11月6日9:00【プラチナ】続落

 5日のニューヨーク白金市場は、前日から$8.10値を下げて$930.60で取引を終了した。

2019年11月5日9:00【金】横ばい

 4日のニューヨーク金市場は、前日から値動きは無く$1508.00で取引を終了した。 前週末に発表された非農業部門就業者数が予想を上回った事や、米中貿易交渉に関してはロス米商務長官が楽観視の姿勢を示した事などから安全資産としての金は一時売られる展開となった。一方で、ユーロ圏製造業PMI(購買担当者景況指数)が9カ月連続で50を下回った事を受けて投資家は再びリスク回避姿勢を取り下値は堅かった。

2019年11月5日9:00【プラチナ】反落

 4日のニューヨーク白金市場は、前日から$15.30値を下げて$938.70で取引を終了した。

2019年11月1日9:00【金】続伸

31日のニューヨーク金市場は、前日比$18.20高の$1511.40で取引を終了した。外国為替市場でのドル安・ユーロ高の他、中国国家統計局が発表した10月のPMIも低調で米中貿易協議の先行き不透明感も根強くあることから、リスク回避目的での金買いが集まり続伸する展開。

2019年11月1日9:00【プラチナ】続伸

31日のニューヨーク白金市場は、前日比$3.10高の$933.70で取引を終了した。金の価格上昇に追随し3日続伸。

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