相場情報


貴金属ニュース

2020年4月1日9:00【金】続落

31日のニューヨーク金市場は、前日比$38.60安の$1583.40で取引を終了した。中国国家統計局が31日発表した3月の製造業景況指数(PMI)は52ポイントと前月から大幅に回復。景気拡大・縮小を判断する節目である50を上回った他、外国為替市場でのドル高も圧迫要因となり続落する展開となった。

2020年4月1日9:00【プラチナ】反発

31日のニューヨーク白金市場は、前日比$0.50高の$724.40で取引を終了した。

2020年3月31日9:00【金】続落

30日のニューヨーク金市場は、前日比$10.30安の$1622.00で取引を終了した。先週成立した2兆2000億$規模のCOVID-19関連の大型経済対策が成立したことから米株価が反発。対ユーロでドルも堅調に推移したことから金は売られる展開となり続落。

2020年3月31日9:00【プラチナ】反落

30日のニューヨーク白金市場は、前日比$21.60安の$723.90で取引を終了した。金価格の下落やドル高を背景に反落。

2020年3月30日9:00【金】反落

27日のニューヨーク金市場は、前日比$17.80安の$1632.30で取引を終了した。前日までの 買いの流れが一巡、米議会下院が2兆2000億$規模のCOVID-19関連経済対策法案を可決した事も材料となり、金は利益確定の売りにおされ反落する展開となった。

2020年3月30日9:00【プラチナ】反発

27日のニューヨーク白金市場は、前日比$8.40高の$745.50で取引を終了した。

2020年3月27日9:00【金】反発

26日のニューヨーク金市場は、前日比$17.80高の$1650.10で取引を終了した。米労働省が発表した週間失業保険申請件数が劇的に増加。雇用情勢の急激な悪化が示された他、FRBのパウエル議長が「米経済はおそらく景気後退する」との発言も意識され、安全資産としての金は買われる展開となった。

2020年3月27日9:00【プラチナ】反落

26日のニューヨーク白金市場は、前日比$8.40安の$737.10で取引を終了した。

2020年3月26日9:00【金】反落

25日のニューヨーク金市場は、前日比$27.90安の$1632.30で取引を終了した。米政府はCOVID-19の感染拡大対応として総額約220兆円の経済対策案で合意。これを受けて投資家のリスク回避姿勢が後退、安全資産としての金は売られ反落する展開となった。

2020年3月26日9:00【プラチナ】続伸

25日のニューヨーク白金市場は、前日比$43.80高の$745.50で取引を終了した。パラジウムや米株価の大幅高に追随し、4営業日続伸。

2020年3月25日9:00【金】続伸

24日のニューヨーク金市場は、前日比$93.20高の$1660.20で取引を終了した。FRBが前日決定した量的金融緩和のによる金買いの流れが本日も継続。対ユーロでのドル安やCOVID-19の感染拡大受けスイスの複数の金精錬所が生産を停止した事も材料となり、4営業日続伸となった。

2020年3月25日9:00【プラチナ】続伸

24日のニューヨーク白金市場は、前日比$74.20高の$701.20で取引を終了した。金や米株価の急騰を受け3営業日続伸。

2020年3月24日9:00【金】続伸

23日のニューヨーク金市場は、前日比$83.00高の$1567.00で取引を終了した。FRBが23日臨時のFOMCを開き、COVID-19の対応として無制限の量的緩和を行う方針を決定。市場への資金供給を強化する措置を受け、買い戻しを含めた投資家の金買いが膨らむ格好。前週末比で$80超の大幅続伸となった。

2020年3月24日9:00【プラチナ】続伸

23日のニューヨーク白金市場は、前日比$5.00高の$627.50で取引を終了した。金及びパラジウムの上昇に連れて続伸。

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