相場情報


貴金属ニュース

2020年7月9日9:00【金】続伸

8日のニューヨーク金市場は、前日比$11.30高の$1815.50で取引を終了した。米ジョンズ・ホプキンス大学の集計では、米国のCOVID-19の累計感染者数が300万人を突破。新規感染者も急増する中、経済再開の停滞懸念から金買いの流れが継続。4営業日続伸する展開となった。

2020年7月9日9:00【プラチナ】続伸

8日のニューヨーク白金市場は、前日比$20.20高の$874.00で取引を終了した。昨日に続き金価格の上昇に連れて3営業日続伸。

2020年7月8日9:00【金】続伸

7日のニューヨーク金市場は、前日比$15.70高の$1804.20で取引を終了した。COVID-19の感染拡大に歯止めがかからず、投資家のリスク回避姿勢が強まっていることが引き続き金価格を支援。この日は欧州委員会がEUの今年の成長見通しをー8.7%と従来よりも下方修正したことも材料となり金価格は上昇。3営業日続伸となった。

2020年7月8日9:00【プラチナ】続伸

7日のニューヨーク白金市場は、前日比$26.00高の$853.80で取引を終了した。金価格の上昇に追随し続伸。

2020年7月7日9:00【金】続伸

 6日のニューヨーク金市場は、前日から$4.50値を上げて$1788.50で取引を終了した。米国の新型コロナウイルス感染者数は更なる増加を見せ、死者数は13万人を突破。これを受けて、安全資産とされる金は買われる展開となった。外国為替市場においては対ユーロでドル安が進行。ドル建てで取引される金の割安感も、買い注文を促した。発表された6月の米供給管理協会(ISM)非製造業景況指数は前月から改善されたものの、市場の反応は限定的なものに留まった。

2020年7月7日9:00【プラチナ】反発

 6日のニューヨーク白金市場は、前営業日から$5.30値を上げて$827.80で取引を終了した。

2020年7月6日9:00【金】休場

 3日のニューヨーク金市場は、独立記念日の振替休日の為休場。

2020年7月6日9:00【プラチナ】休場

 3日のニューヨーク白金市場は、独立記念日の振替休日の為休場。

2020年7月3日9:00【金】反発

2日のニューヨーク金市場は、前日比$10.80高の$1784.00で取引を終了した。6月の米雇用統計の非農業部門就業者数が前月比480万人増と市場予想を上回り、安全資産としての金は売りが先行。しかし、一巡後は米上院が香港国家安全維持法の履行にあたる中国当局者と取引した銀行に制裁を科す法案を可決するなど、米中対立激化の懸念から金買いが優勢となり反発する展開となった。

2020年7月3日9:00【プラチナ】続落

2日のニューヨーク白金市場は、前日比$2.80安の$822.50で取引を終了した。

2020年7月2日9:00【金】反落

 1日のニューヨーク金市場は、前日から$19.80値を下げて$1773.20で取引を終了した。$1800台まで価格が上昇した事を受け、利益確定売りが先行。また、ADP(オートマティック・データ・プロセッシング)が発表した民間就業者数(季節調整済み)は前月比で236万9000人増となり、5月実績が大幅に上方改定された事に加えて米ISM(供給管理協会)製造業景況指数が上振れた事も安全資産とされる金を売る動きを誘った。

2020年7月2日9:00【プラチナ】反落

 1日のニューヨーク白金市場は、前日から$15.40値を下げて$825.30で取引を終了した。

2020年7月1日9:00【金】続伸

30日のニューヨーク金市場は、前日比$18.20高の$1793.00で取引を終了した。中国の全人代常務委員会が香港への統制を強化する香港国家安全維持法を全会一致で可決、成立させ即日施行した。これに対し米国は追加制裁の検討を開始。米中対立激化の懸念から金相場は急伸。中心限月である8月物は8年9か月ぶりの$1800.50の高値となるなど3日続伸。

2020年7月1日9:00【プラチナ】続伸

30日のニューヨーク白金市場は、前日比$23.90高の$840.70で取引を終了した。金価格や株価の上昇に追随し大幅続伸。

ページの先頭へ