相場情報


貴金属ニュース

2021年7月27日9:00【金】続落

26日のニューヨーク金市場は、前日比$2.70安の$1798.70で取引を終了した。27日から開催されるFOMCを控え動意が薄く、小幅ながら続落する展開となった。

2021年7月27日9:00【プラチナ】反発

26日のニューヨーク白金市場は、前日比$9.10高の$1068.70で取引を終了した。

2021年7月26日9:00【金】反落

23日のニューヨーク金市場は、前日比$3.60高の$1801.40で取引を終了した。この日は新規材料に乏しい中、米長期金利が一時1.3%台に上昇した事を受けて売りが優勢な展開となり反落した。

2021年7月26日9:00【プラチナ】反落

23日のニューヨーク白金市場は、前日比$29.20安の$1059.60で取引を終了した。

2021年7月21日9:00【金】反発

 20日のニューヨーク金市場は、前日から$2.20値を上げて$1810.90で取引を終了した。米長期金利の指標である10年物国債利回りが1.128%まで低下。これを受け、金利を生まない資産である金は買われる展開となった。しかし終盤にかけては米長期金利が持ち直し、利益確定売りも見られた事で上げ幅は限定的なものに留まった。

2021年7月21日9:00【プラチナ】続落

 20日のニューヨーク白金市場は、前日から$5.00値を下げて$1064.30で取引を終了した。

2021年7月20日9:00【金】続落

19日のニューヨーク金市場は、前日比$5.80安の$1808.70で取引を終了した。COVID-19の感染再拡大による換金売りや外国為替市場でのドル高・ユーロ安を材料に続落する展開となった。

2021年7月20日9:00【プラチナ】続落

19のニューヨーク白金市場は、前日比$37.70安の$1069.30で取引を終了した。

2021年7月19日9:00【金】反落

16日のニューヨーク金市場は、前日比$13.90安の$1814.50で取引を終了した。米長期金利の持ち直しや外国為替市場でのドル高・ユーロ安などが材料となり、前日までの上昇に対する利食い売りが出るなど売りが優勢な展開。4日ぶりに反落する展開となった。

2021年7月19日9:00【プラチナ】反落

16日のニューヨーク白金市場は、前日比$29.00安の$1107.00で取引を終了した。

2021年7月16日9:00【金】続伸

15日のニューヨーク金市場は、前日比$4.10高の$1828.40で取引を終了した。外国為替市場ではドル高・ユーロ安が進行し金の圧迫材料となるも、前日のパウエル議長の発言から量的緩和策を当面継続するとの見方から金の買いが優勢となり3日続伸する展開となった。

2021年7月16日9:00【プラチナ】続伸

15日のニューヨーク白金市場は、前日比$9.50高の$1136.00で取引を終了した。

2021年7月15日9:00【金】続伸

 14日のニューヨーク金市場は、前日から$14.90値を上げて$1824.30で取引を終了した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、金融緩和策縮小の条件である雇用と物価の目標達成について「依然として遠い」と述べた。これを受け早期の緩和縮小に対する警戒感が薄れ、長期金利は1.36%台に低下した。外国為替市場においては対ユーロでドル安の展開を見せ、割安感から金は買われた。

2021年7月15日9:00【プラチナ】反発

 14日のニューヨーク白金市場は、前日から$16.70値を上げて$1126.50で取引を終了した。

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