相場情報


貴金属ニュース

2017年10月20日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所19日の金塊先物相場は前日比7.00ドル高の1286.90ドルで取引を終了した。安値拾いの買いや対ユーロでのドル安に支援され、4日ぶりに反発。通常取引終了後は、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事でハト派寄りのパウエルFRB理事が有力との報が伝わり、金は上げ幅を拡大している。なおトランプ大統領は、数日中に次期議長人事について発表する模様。

2017年10月20日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク19日貴金属市場のプラチナ相場は前日比1.30ドル高の923.20ドルで取引を終了した。対ユーロでのドル安や金の上昇を受けて買い戻され、4日ぶりに反発となった。

2017年10月19日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所18日の金塊先物相場は前日比3.10ドル安の1279.90ドルで取引を終了した。トランプ大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にタカ派寄りの人物を任命するとの思惑に加え、米主要株式指数が連日最高値を更新していることを受けて売りが先行。ただ、対ユーロでのドル高基調が一服したことで下値は限られた。

2017年10月19日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク18日貴金属市場のプラチナ相場は前日比10.20ドル安の921.90ドルで取引を終了した。前日からの流れを引き継ぎ、軟調に推移。金の下落につれて3日続落となった。

2017年10月18日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所17日の金塊先物相場は前日比16.90ドル安の1283.00ドルで取引を終了した。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事で、タカ派色が強いとされるスタンフォード大学のジョン・テイラー教授が有力候補に浮上。これを受けてユーロ安・ドル高が進んだほか、株高にも圧迫され金は続落となった。

2017年10月18日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク17日貴金属市場のプラチナ相場は前日比7.30ドル安の932.10ドルで取引を終了した。対ユーロでのドル高や金の下落を嫌気した売りに押され、続落となった。

2017年10月17日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所16日の金塊先物相場は前週末比1.60ドル安の1299.90ドルで取引を終了した。利益確定の売りに押され、3日ぶりに反落。米主要株価指数が連日最高値を更新し、投資家のリスク回避姿勢が後退したことも圧迫要因となった。

2017年10月17日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク16日貴金属市場のプラチナ相場は前週末比5.80ドル安の939.40ドルで取引を終了した。最近の上昇に対する反動から利益確定の売りが優勢となり、マイナスサイドに転じて引けた。

2017年10月16日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所13日の金塊先物相場は前日比8.20ドル高の1301.50ドルで取引を終了した。9月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースが緩やかになるとの見方が広がり、金は1300ドルの節目を回復した。

2017年10月16日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク13日貴金属市場のプラチナ相場は前日比6.10ドル高の945.20ドルで取引を終了した。FRBの年内利上げに対する警戒感が後退する中、金の上昇を受けて続伸となった。

2017年10月13日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所12日の金塊先物相場は前日比7.50ドル高の1293.30ドルで取引を終了した。9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、年内利上げに関して一部慎重な意見もあり、予想されたほどタカ派的な内容ではなかったとの見方が広がった。これを受けて金は買い戻しの動きが強まり、反発となった。

2017年10月13日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク12日貴金属市場のプラチナ相場は前日比8.70ドル高の939.10ドルで取引を終了した。前日のFOMC議事要旨を受けて金が上昇したことから、プラチナもつれ高となり反発。

2017年10月12日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所11日の金塊先物相場は前日比4.80ドル安の1285.80ドルで取引を終了した。9月米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の公表を控える中、低調に推移。議事要旨の内容がタカ派的になるのではとの警戒感から売りが先行した。

2017年10月12日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク11日貴金属市場のプラチナ相場は前日比2.70ドル安の930.40ドルで取引を終了した。金の動きに連れて、3営業日ぶりの反落。

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