相場情報


貴金属ニュース

2017年6月28日9:00【金】横ばい

ニューヨーク商品取引所27日の金塊先物相場は前日比0.10ドル高の1246.40ドルで取引を終了した。オバマケアの代案法案の採決見送りや欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の発言を受けて、ユーロが対ドルで約10ヶ月ぶりの高値をつけた。ポルトガルで開かれた年次総会でのドラギ総裁の発言が、今後の金融緩和策縮小を示唆したと受け止められ、ユーロは上昇した。ドル安を背景に金は反発したが、その後上げ幅を縮小し、前日比ほぼ変わらずにて終了。

2017年6月28日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク27日貴金属市場のプラチナ相場は前日比2.10ドル高の918.70ドルで取引を終了した。原油高・ドル安を好感し、反発。

2017年6月27日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所26日の金塊先物相場は前日比9.90ドル安の1246.30ドルで取引を終了した。ロンドン時間帯突入直後、ヘッジファンドによる巨大な売り注文が入り、わずか1分間で出来高が180万オンスにまで膨らむという異常事態が起こった。金相場は一気に15ドル下落し、6週間ぶりの安値をつけた。特に目立った材料も無い中での大きな売りについて、メディアでは誤発注ではとの声が上がっている。この日発表された米耐久財受注が市場予想に届かず、これを受けてドル安が進行し、米国債利回りは低下した。弱い経済指標内容を背景に、プラス圏には至らなかったものの、金相場は反発した。

2017年6月27日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク26日貴金属市場のプラチナ相場は前日比12.80ドル安の916.60ドルで取引を終了した。金同様、ロンドン時間帯に急落し、一時は910台前半まで下落。その後ドル安を背景に下げ幅を縮小した。

2017年6月26日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所23日の金塊先物相場は前日比8.60ドル高の1256.20ドルで取引を終了した。持ち高調整から下げたドルを背景に続伸。また、原油安に圧迫されここ最近軟調な動きとなっている欧米株式市場や原油安に伴い浮上してくるデフレ懸念など、米追加利上げに対する不透明感が強まっていることも金相場を下支えた。

2017年6月26日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク23日貴金属市場のプラチナ相場は前日比3.80ドル高の929.40ドルで取引を終了した。ドル安や金相場の上昇を受けて、小幅反発。

2017年6月23日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所22日の金塊先物相場は前日比4.20ドル高の1247.60ドルで取引を終了した。新規材料に乏しい中、テクニカル要因の買いが入り続伸。ただ、米経済指標が総じて良好な内容となったことを受けて上値は限定的であった。

2017年6月23日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク22日貴金属市場のプラチナ相場は前日比1.40ドル安の925.60ドルで取引を終了した。新規材料に乏しく、売り買いが交錯する展開。金の上昇につれて堅調に推移する場面も見られたが、買一巡後はポジション調整の売りに押され、マイナスサイドに転じて引けた。

2017年6月22日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所21日の金塊先物相場は前日比2.40ドル高の1243.40ドルで取引を終了した。根強い供給過剰懸念から原油相場が急落し、エネルギー株を中心に株式市場も軟調となる中、逃避先として金に買いが入った。対ユーロでのドル安にも支援され、3日ぶりに反発。

2017年6月22日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク21日貴金属市場のプラチナ相場は前日比5.50ドル高の927.00ドルで取引を終了した。原油相場や株式市場の下落を背景に安全資産として金が買われたことで、プラチナも反発となった。

2017年6月21日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所20日の金塊先物相場は前日比3.20ドル安の1241.00ドルで取引を終了した。前日の米連邦準備制度理事会(FRB)高官によるタカ派発言を受けてドル高基調が続き、金は売り優勢の展開となった。ただ、新規材料に材料乏しく、小幅な値動きにとどまった。

2017年6月21日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク20日貴金属市場のプラチナ相場は前日比5.40ドル安の921.50ドルで取引を終了した。FRB高官の発言を受けてユーロ安・ドル高が進み、金が下落したことでプラチナもつれ安となった。

2017年6月20日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所19日の金塊先物相場は前週末比9.80ドル安の1244.20ドルで取引を終了した。ニューヨーク連銀のダドリー総裁によるタカ派発言をきっかけに米金利とドルが上昇したほか、米主要株式指数が過去最高値を更新。これを受けて金は序盤から売りに押され、反落となった。

2017年6月20日9:00【プラチナ】横ばい

ニューヨーク19日貴金属市場のプラチナ相場は前週末比0.10ドル高の926.90ドルで取引を終了した。FRB高官の発言を受けたドル高や金の下落を嫌気して売りが先行。ただその後は、安値拾いの買いが入り、前週末とほぼ変わらずの水準で引けた。

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