相場情報


貴金属ニュース

2018年1月18日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所17日の金塊先物相場は、前日比$0.60安の$1291.00で取引を終了した。良好な米経済指標を受け対ユーロでドル高が進行した事で金に売り圧力がかかったものの、米政府機関閉鎖の長期化、米中通商協議の行方等のリスク要因が下値を支えた事で下げ幅は限定的であった。

2019年1月18日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク商品取引所17日の白金先物相場は、前日比$4.40高の$807.80で取引を終了した。パラジウムの大幅上伸につれて続伸。

2018年1月17日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所16日の金塊先物相場は、前日比$5.40高の$1291.60で取引を終了した。外国為替市場ではドル安・ユーロ高が進行した他、米政府機関閉鎖長期化、英国のEU離脱の不透明感から、安全資産としての金に買いが入り反発した。

2019年1月17日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク商品取引所16日の白金先物相場は、前日比$7.80高の$803.40で取引を終了した。外国為替市場でのドル安、金の上昇につれて反発。

2018年1月16日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所15日の金塊先物相場は、前日比$2.90安の$1286.20で取引を終了した。中国当局による景気支援策の示唆を受けての世界的な株価上昇、英国のEU離脱案否決見通しを受けての対ユーロでのドル高進行を受け金は売られる展開に。3日ぶりの反落となった。

2019年1月16日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク商品取引所15日の白金先物相場は、前日比$3.20安の$795.60で取引を終了した。英国のEU離脱見通し等によるドル高に圧迫され3日続落。

2018年1月15日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所14日の金塊先物相場は、前日比$2.00高の$1289.10で取引を終了した。12月の中国貿易統計の数値が輸出入ともに前年比で大幅マイナスとなった事で、世界的な景気減速懸念が広がり、安全資産としての金買いが先行、小幅ながら反発し取引終了となった。

2019年1月15日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク商品取引所14日の白金先物相場は、前日比$14.60安の$798.80で取引を終了した。中国貿易統計の数値を受けての株式の続落、中国の自動車販売台数の減少が影響。

2018年1月11日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所10日の金塊先物相場は、前日比$4.60安の$1284.70で取引を終了した。前日のFOMC議事要旨を受けての金買いの流れに続き、一時は$1,300を試す場面も見られたが、この日行われた討論会でのパウエルFRB議長の「米経済が近く後退する兆しは見られない」といった発言を受け、ドル安が一服。ユーロに対して買い戻されると金価格は下落、マイナス圏に転落し取引終了となる。

2019年1月11日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク商品取引所10日の白金先物相場は、前日比$1.30高の$821.30で取引を終了した。

2018年1月10日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所9日の金塊先物相場は、前日比$6.10高の$1289.30で取引を終了した。FRB当局者がハト派寄りの発言に加え、発表されたFOMC議事要旨でも追加利上げに対する慎重姿勢を示す内容であった為、ドル安・ユーロ高が進行。ドル建て取引される金は 割安感から買いが入り反発する展開となった。

2019年1月10日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク商品取引所9日の白金先物相場は、前日比$3.50高の$820.00で取引を終了した。外国為替市場でのドル安を受け反発。

2018年1月9日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所8日の金塊先物相場は、前日比$3.60安の$1283.20で取引を終了した。米中両政府による次官級の貿易会議がこの日も開催される中、両国間の貿易摩擦解消に向けた進展が期待が高まり主要株価が続伸。安全資産としての金は売られる展開となり反落。

2019年1月9日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク商品取引所8日の白金先物相場は、前日比$1.90安の$816.50で取引を終了した。外国為替市場でのドル高に圧迫され小幅続落。

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