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貴金属ニュース

2019年9月18日9:00【金】続伸

17日のニューヨーク金市場は、前日比$2.00高の$1505.10で取引を終了した。18日に予定されているパウエルFRB議長の会見やFOMC声明を控え様子見ムードが広がる中、外国為替市場でドルが対ユーロで下落する中で小幅ながら続伸した。

2019年9月18日9:00【プラチナ】反発

17日のニューヨーク白金市場は、前日比$5.00高の$944.20で取引を終了した。

2019年9月17日9:00【金】反発

 16日のニューヨーク金市場は、前日から$12.20値を上げて$1503.10で取引を終了した。サウジアラビアの国営石油会社であるサウジアラムコが無人機による攻撃を受け、攻撃を受けた2カ所で一時生産停止となったという報道から安全資産としての金が買われる展開となった。また、米トランプ大統領がツイッターで追加の利下げ要求をした事もこれを後押しした。

2019年9月17日9:00【プラチナ】続落

 16日のニューヨーク白金市場は、前日から$13.00値を下げて$939.20で取引を終了した。

2019年9月13日9:00【金】続伸

12日のニューヨーク金市場は、前日比$4.30高の$1498.70で取引を終了した。ECB理事会で3年半ぶりとなる利下げが決定。トランプ米大統領もFRBに対し行動を起こすよう圧力を強め、金融緩和の流れが続くとの見方から一時$1530台まで急伸するも、米中貿易協議への進展期待から上げ幅が削られる展開となった。

2019年9月13日9:00【プラチナ】続伸

12日のニューヨーク白金市場は、前日比$12.40高の$952.60で取引を終了した。ECB理事会での金融緩和措置による株価堅調を受け続伸。

2019年9月12日9:00【金】反発

11日のニューヨーク金市場は、前日比$4.10高の$1494.40で取引を終了した。前日まで4営業日続落し、心理的な節目である$1,500を割り込んだことで安値拾いの買いが集まり金は反発。ただ、対ユーロでドルが堅調に推移している他、中国が一部米国製品を追加関税対象から除外を発表する等、投資家のリスク回避姿勢が後退しており、上値は重い展開。

2019年9月12日9:00【プラチナ】反発

11日のニューヨーク白金市場は、前日比$3.60高の$940.20で取引を終了した。

2019年9月11日9:00【金】続落

10日のニューヨーク金市場は、前日比$11.90安の$1490.30で取引を終了した。外国為替市場では対ユーロでドルが堅調に推移した他、12日のECB、17〜18日のFRBとそれぞれの金融政策会合を控え、主要中銀が景気下支えのため、一段の金融緩和を打ち出すとの見方から、金は4営業日続落。1ヶ月ぶりに$1,500を割り込む展開。

2019年9月11日9:00【プラチナ】続落

10日のニューヨーク白金市場は、前日比$16.10安の$936.60で取引を終了した。

2019年9月10日9:00【金】続落

9日のニューヨーク金市場は、前日比$4.00安の$1502.20で取引を終了した。前週末に発表された中国政府の預金準備率引き下げによる景気下支え策により、投資家のリスク回避姿勢が後退、米国での株価上昇や利食い売りもあり、金は3営業日続落する展開。

2019年9月10日9:00【プラチナ】続落

9日のニューヨーク白金市場は、前日比$5.80安の$952.70で取引を終了した。

2019年9月9日9:00【金】続落

 6日のニューヨーク金市場は、前日から$9.20値を下げて$1506.20で取引を終了した。発表された米雇用統計において景気の指標となっている非農業部門就業者数が市場の予測を下回った事を受けて、一時は反発となっていた。しかし、その後米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の利下げ可能な余地が少なくなっており、景気後退の予測もしていないという趣旨の発言を受けて金は売り優勢となった。

2019年9月9日9:00【プラチナ】続落

 6日のニューヨーク白金市場は、前日から$5.20値を下げて$958.50で取引を終了した。

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