相場情報


貴金属ニュース

2017年8月21日9:00【金】小反落

ニューヨーク商品取引所18日の金塊先物相場は前日(1286.40ドル)比0.70ドル安の1285.70ドルで取引を終了した。米国の政治不安やスペインでのテロ事件を背景に、安全資産としての買いが先行。一時は1300ドル台を回復し、約9カ月ぶりの高値を付けた。ただその後は、トランプ大統領が保守強硬派のバノン首席戦略官を解任したとの報道をきっかけに売りが膨らみ、マイナスサイドに転じて引けた。

2017年8月21日9:00【プラチナ】小幅続伸

ニューヨーク18日貴金属市場のプラチナ相場は前日(981.70ドル)比0.70ドル高の982.40ドルで取引を終了した。序盤は安全資産として金が買われたことを受けてプラチナもつれ高となったが、買い一巡後は利益確定の売りに押され、上げ幅を縮小した。

2017年8月10日9:00【金】大幅反発

ニューヨーク商品取引所9日の金塊先物相場は前日比16.60ドル高の1273.00ドルで取引を終了した。北朝鮮は9日、国営の朝鮮中央通信(KCNA)を通じ、米軍基地がある米領グアム島へのミサイル攻撃を検討していると報じた。この報道を受けて、市場ではリスク回避の動きが加速した。世界の株式市場は下落し、安全資産とされる金や米国債への逃避買いが膨らんだ。金は約2ヶ月ぶりの高値まで上昇した。

2017年8月10日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク9日貴金属市場のプラチナ相場は前日比1.60ドル高の976.10ドルで取引を終了した。約3ヵ月半ぶりの高値まで急騰したが、ランド安を背景に、上昇は一服。南アフリカ・ズマ大統領の不信任投票否決を受けてランドは売られた。

2017年8月9日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所8日の金塊先物相場は前日比1.80ドル安の1256.40ドルで取引を終了した。米労働省が発表した6月の求人件数が前月比で大幅に上昇した。良好な経済指標内容に伴う年内利上げ観測の強まりやドル高を嫌気し、金は下落した。しかしその後の北朝鮮リスクの高まりから、下げ幅は限定的となった。

2017年8月9日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク8日貴金属市場のプラチナ相場は前日比2.90ドル高の974.50ドルで取引を終了した。ドル高に伴い下落したが、その後反発し、プラス圏にて終了。

2017年8月8日9:00【金】小幅続落

ニューヨーク商品取引所7日の金塊先物相場は前日比0.10ドル安の1258.20ドルで取引を終了した。週の後半に米消費者物価指数(CPI)の発表を控える中、小動きで推移し、ほぼ横ばいにて終了。先週末の反動からドル売りが出たが、金相場の反応は限定的だった。

2017年8月8日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク7日貴金属市場のプラチナ相場は前日比2.60ドル高の971.60ドルで取引を終了した。米株高を好感し、8営業日続伸。

2017年8月7日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所4日の金塊先物相場は前日比9.50ドル安の1258.30ドルで取引を終了した。米労働省が4日発表した7月の雇用統計では非農業部門就業者数が市場予想を大幅に上回る良好な内容となった。年内3度目の利上げを後押しする内容となった為、対ユーロでのドル買いが強まった。1日に7週間ぶり高値をつけた金だったが、この日もドル高に伴う割高感から売りが優勢となり、3営業日続落となった。

2017年8月7日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク4日貴金属市場のプラチナ相場は前日比4.40ドル高の969.00ドルで取引を終了した。ドル高に伴い売りが先行したが、その後はテクニカル要因の買いが入り、15週間ぶりの高値水準まで上昇した。

2017年8月4日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所3日の金塊先物相場は前日比4.00ドル安の1267.80ドルで取引を終了した。米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが広がる中、ポジション調整の売りが先行。その後は、7月の米ISM非製造業景況指数が市場予想を下回ったことや対ユーロでのドル安を受けて買い戻され、下げ幅を縮小した。

2017年8月4日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク3日貴金属市場のプラチナ相場は前日比10.80ドル高の964.60ドルで取引を終了した。 前日からの流れを引き継ぎ堅調に推移。テクニカル要因の買いも入り、6日続伸となった。

2017年8月3日9:00【金】小反落

ニューヨーク商品取引所2日の金塊先物相場は前日比0.80ドル安の1271.80ドルで取引を終了した。対ユーロでのドル安が進んだものの、4日に発表される米雇用統計を前にポジション調整主体の値動きとなり、小幅安で引けた。

2017年8月3日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク2日貴金属市場のプラチナ相場は前日比5.70ドル高の953.80ドルで取引を終了した。 米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が後退する中、ドル安基調が続いていることを受けて5日続伸となった。

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