相場情報


貴金属ニュース

2018年7月19日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所18日の金塊先物相場は、前日比$0.60高の$1226.30で取引を終了した。前日のパウエルFRB議長の議会証言を受けた利上げ加速観測の流れが金価格の圧迫要因となり低調にスタートするも、ドルが対ユーロで弱含みに転じたこと、原油価格が上昇した事等を材料に金にも買い戻しが入り、小幅ながら反発する展開となった。

2018年7月19日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク商品取引所18日の白金先物相場は、前日比$2.10安の$813.70で取引を終了した。ドル高を嫌気して軟調となったが、その後ドル高が一服すると下げ幅を縮めた。

2018年7月18日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所17日の金塊先物相場は、前日比$12.40安の$1225.70で取引を終了した。外国為替市場でドル高・ユーロ安が進行、ドル建ての金価格を圧迫する中、パウエルFRB議長の議会証言にてFOMCによる9月、12月の追加利上げ観測が強まった為、金価格は 下げ幅を拡大、$1230台を割り込む展開となる。

2018年7月18日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク商品取引所17日の白金先物相場は、前日比$6.50安の$815.80で取引を終了した。金相場の一段安に引っ張られ軟化。金利上昇見通しとドル高は弱材料。

2018年7月17日9:00【金】下落

ニューヨーク商品取引所12日の金塊先物相場は、前日比$1.50安の$1238.10で取引を終了した。中国の4~6月のGDP伸び率が前期から鈍化、インドの6月の金輸入量減少から両国の 金需要が減少するとの見方から金は売られる展開に。最近の好調な米経済指標もFRBによる 利上げペースの加速観測を広げ、金相場を圧迫している状況。

2018年7月17日9:00【プラチナ】下落

ニューヨーク商品取引所16日の白金先物相場は、前日比$3.90安の$822.30で取引を終了した。貿易摩擦への懸念が繰り返し圧迫している。

2018年7月13日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所12日の金塊先物相場は、前日比$2.20高の$1245.00で取引を終了した。この日は対ユーロでのドル高基調が落ち着き、ドル建てで取引される金に割安感が生じた事から、安値拾いやショートカバーが入り反発。ただ、世界的に株価が堅調な為、投資家のリスク回避姿勢は後退、上値は限定された。

2018年7月13日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク商品取引所12日の白金先物相場は、前日比$11.30高の$842.30で取引を終了した。米中政府関係者の米中交渉への前向きな姿勢から、貿易摩擦への懸念が一時緩んでいる。株式の上昇に支援され、このところの下落への調整が入った。

2018年7月12日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所11日の金塊先物相場は、前日比$11.00安の$1242.80で取引を終了した。トランプ米政権は中国からの輸入品2,000億ドル相当に10%の関税を上乗せする 追加制裁の手続きを開始。対する中国も報復措置を表明、貿易戦争の本格化懸念により 金の中国需要低下が懸念された他、ドルが対主要通貨で上昇したことから、この日の金は 続落、1,250ドルを割り込む展開となった。

2018年7月12日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク商品取引所11日の白金先物相場は、前日比$11.00安の$831.00で取引を終了した。貿易摩擦による需要減退懸念・ドル高・株安に圧迫された。

2018年7月11日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所10日の金塊先物相場は、前週末比$4.30安の$1253.80で取引を終了した。この日は外国為替市場でドル高・ユーロ安が進行する中、金は売られる展開に。 一時は$1250を割り込む場面を見られたが、英国のEU離脱問題に絡む閣僚辞任、米中の貿易戦争等、複数のリスクの存在から下値は抑えられる事となった。

2018年7月11日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク商品取引所10日の白金先物相場は、前日比$7.00安の$842.00で取引を終了した。

2018年7月10日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所9日の金塊先物相場は、前週末比$3.80高の$1258.10で取引を終了した。6日に米中が互いに追加関税措置を発動、投資家がリスク選好姿勢を強め金の支援材料となる中、この日は対ドルで人民元が上昇。ユーロも一時上昇したことから、金を買う流れが優勢となり反発する展開となった。

2018年7月10日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク商品取引所9日の白金先物相場は、前日比$4.80高の$849.00で取引を終了した。金相場と株式の堅調が支援。

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