相場情報


貴金属ニュース

2019年7月19日9:00【金】続伸

 18日のニューヨーク金市場は、前日から$4.80値を上げて$1426.10で取引を終了した。ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が低金利時の追加の景気刺激策について言及した事を受けて、利下げ観測が急激に高まり金利を生まない金が買われる流れとなった。また、米トランプ大統領がイランの無人機を米軍が撃墜したと述べ、地政学リスクへの懸念が高まったこともこれを後押しした。

2019年7月19日9:00【プラチナ】続伸

 18日のニューヨーク白金市場は、前日から$843.70で取引を終了した。

2019年7月18日9:00【金】反発

 17日のニューヨーク金市場は、前日から$12.10値を上げて$1421.30で取引を終了した。米商務省が発表した6月の住宅着工件数は、市場の予測を下回り前月比で0.9%減少となった。これを受けて、利下げ観測が高まり外国為替市場では対ユーロでドル安の展開となりドル建てで取引される金の割安感から買い注文が先行した。

2019年7月18日9:00【プラチナ】続伸

 17日のニューヨーク白金市場は、前日から$0.20値を上げて$841.70で取引を終了した。

2019年7月17日9:00【金】反落

 16日のニューヨーク金市場は前日から$2.20値を下げて$1409.20で取引を終了した。米商務省が発表した6月の小売売上高が市場の予測を上回る内容だった事を受けて、ドルが対ユーロで上昇しドル建てで取引される金の割高感から売り注文が先行する展開となった。また、米トランプ大統領がイランとの協議の進展を表明したことも地政学的リスクへの懸念を和らげてこれを後押しした。

2019年7月17日9:00【プラチナ】続伸

16日のニューヨーク白金市場は、前日から$2.00値を上げて$841.50で取引を終了した。

2019年7月16日9:00【金】続伸

 15日のニューヨーク白金市場は、前日から$1.50値を上げて$1411.40で取引を終了した。中国国家統計局が発表した第二四半期の国内総生産(GDP)は、市場予想と一致し前年同期比6.2%増となり1992年以降では最低水準となった。中国の景気減速への懸念が高まったものの、外国為替市場においてドルが対ユーロで高値となりドル建てで取引される金の割高感から値上げ幅は限定的なものに留まった。

2019年7月16日9:00【プラチナ】続伸

15日のニューヨーク白金市場は、前日から$11.10値を上げて$839.50で取引を終了した。

2019年7月12日9:00【金】反落

 11日のニューヨーク金市場は、前日から$5.80値を下げて$1404.30で取引を終了した。前日のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言等に伴う利下げ観測から金が買われる流れを引き継いだ。しかし、その後は6月の米消費者物価指数(CPI)、エネルギーと食品を除いたコア指数、週間失業保険申請件数が共に市場の予測を上回り利下げ観測がやや和らいだ事で価格は下落した。

2019年7月12日9:00【プラチナ】続伸

11日のニューヨーク白金市場は、前日から$0.90値を上げて$825.00で取引を終了した。

2019年7月11日9:00【金】続伸

 10日のニューヨーク金市場は、前日から$12.60値を上げて$1410.10で取引を終了した。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が議会証言で貿易摩擦による先行き不透明感と世界経済の減速懸念が景気見通しの妨げになっていると認識を示し、7月末で利下げを決定する可能性を示した。これを受けてユーロ・ドル相場ではドル安基調に転じた。ドル建てで取引される金の割安感が高まり買い注文が先行した。

2019年7月11日9:00【プラチナ】反発

 10日のニューヨーク白金市場は、前日から$15.00値を上げて$824.10で取引を終了した。

2019年7月10日9:00【金】続伸

 9日のニューヨーク金市場は、前日から$0.50値を上げて$1397.50で取引を終了した。堅調であった米雇用統計を受け、早期の利下げ観測が後退。加えて外国為替市場においてはドル相場が上昇し、ドル建てで取引される金の割高感から一時は$1380台まで値を下げた。しかし、その後は安値拾いの買い注文が台頭した。

2019年7月10日9:00【プラチナ】反落

 9日のニューヨーク白金市場は、前日から$5.20値を下げて$809.10で取引を終了した。

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