相場情報


貴金属ニュース

2018年5月25日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所24日の金塊先物相場は、米利上げ加速観測の後退と北朝鮮の地政学的リスクを受けて上昇、前日比$14.40高の$1303.70で取引を終了した。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が想定よりハト派的だったことから、米利上げのペース加速への懸念が後退。軟調だった地合いを反転させた。また、トランプ米大統領が6月12日に開催予定されていた米朝首脳会談の中止を発表。北朝鮮が態度を再び硬化することが予想され、安全資産の買いも集めて上げ幅を伸ばし1300ドルを回復した。

2018年5月25日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク24日貴金属市場のプラチナ相場は反発、前日比$11.80高の$912.60で取引終了。米朝首脳会談の中止発表を受けた金の大幅上昇が支援材料となる。

2018年5月24日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所23日の金塊先物相場は、一時上昇したが後半は米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表を控えた警戒売り戻され下落、前日比$2.40安の$1289.30で取引を終了した。トランプ米大統領が中国との通商協議に不満足感を表し、米朝首脳会談には延期または中止を示唆していることを受け、リスク回避の買いに一時は1300ドル付近まで上昇。その後は公表待ちのFOMC議事要旨へのタカ派見通しに圧迫され、売りが広がるとマイナス圏に落ち込んだ。市場引け後に発表されたFOMC議事録要旨は利上げペース加速内容はなく、ハト派的であったため買戻しが入っている。

2018年5月24日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク23日貴金属市場のプラチナ相場は前日比$8.00安の$900.80で取引を終了した。米中通商協議への不透明感や金相場の軟化が圧迫。

2018年5月23日9:00【金】小幅上昇

ニューヨーク商品取引所22日の金塊先物相場は、ユーロ高ドル安や地政学的リスクを意識した買いにより上昇、前日比$1.50高の$1291.70で取引を終了した。イタリア連立政権の動きを眺めたユーロ上昇ドル安が支援。またトランプ米大統領が米朝首脳会談中止の可能性を示唆したことやイラン核問題などへの不透明感に、リスク回避の買いも誘われた模様。ただ米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控えていることで、積極的な動きはみられず上げ幅も限定的。

2018年5月23日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク22日貴金属市場のプラチナ相場は前日比$9.00高の$908.80で取引を終了した。金相場の上昇や中国の自動車輸入関税の引き下げ発表が支援。

2018年5月22日9:00【金】横ばい

ニューヨーク商品取引所21日の金塊先物相場は、売りが先行するもドル軟化とともに買い戻され、前日比変わらずの$1290.20で取引を終了した。米中の共同声明で、米国の対中貿易赤字の大幅削減に向けて、中国が効果的な取り組みを進めていくこと確認され、両国の貿易戦争への懸念がひとまず回避された。リスク後退に安全資産の金には売りが広がり、一時は年初来の安値となった。その後、米国務長官がイランへ制裁の新たな政策を発表があり、それを受けてドルが売られると買い戻しが強まり相場は回復していった。

2018年5月22日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク21日貴金属市場のプラチナ相場は前日比$13.30高の$899.80で取引を終了した。米中貿易摩擦の回避の動きを好感し、株式相場も上昇して相場を支援した。

2018年5月21日9:00【金】小幅反発

ニューヨーク商品取引所18日の金塊先物相場は、週末のポジション調整の買いに上昇、前日比$2.00高の$1290.20で取引を終了した。序盤は米長期金利の高止まりを嫌気した売りにジリ安に推移したが、その後は長期金利が緩んだことで売りが控えられ、週末ポジション調整の買いが優勢となり小幅ながら反発をみせた。

2018年5月21日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク18日貴金属市場のプラチナ相場は前日比$5.60安の$886.50で取引を終了した。金相場の序盤の軟調に連れた後も支援材料なくマイナスのまま引けた。

2018年5月18日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所17日の金塊先物相場は、ドル高と米金利高を背景に軟化、前日比$2.00安の$1288.20で取引を終了した。イタリア政局に対する先行き不透明感にドル高・ユーロ安が進行。米長期金利も高い水準を維持したことから売りが優勢となった。開催中の米中貿易摩擦解消に向けた協議の行方を見極めようとする姿勢から、積極的な商いは控えられ小幅な展開となった。

2018年5月18日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク2日貴金属市場のプラチナ相場は前日比$2.30高の$892.10で取引を終了した。安値感に買い戻しが誘われたが、金相場の軟調に上値は重くなった。

2018年5月17日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所16日の金塊先物相場は、買戻しが優勢となり反発、前日比$1.30高の$1290.20で取引を終了した。朝方はドル高を眺めて引き続き軟調地合いとなったが、ユーロが回復してドル高が収まると安値拾いや値頃感の買い戻しが活発化した。北朝鮮が米朝首脳会談の中止を示唆したことも安全資産の買いが意識された模様。

2018年5月17日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク16日貴金属市場のプラチナ相場は前日比$7.40安の$889.80で取引を終了した。引き続き軟調。

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