相場情報


貴金属ニュース

2020年1月17日9:00【金】反落

 16日のニューヨーク金市場は、前日から$3.10値を下げて$1549.00で取引を終了した。発表された好調な米企業決算等を背景に、米国株相場は史上最高値を更新した。これを受け、投資家がリスク選好姿勢を強めた事で安全資産とされる金は売られる展開となった。また、12月の小売売上高の増加や新規失業保険申請件数が市場の予測を下回る内容であった事もこれを後押しした。

2020年1月17日9:00【プラチナ】反落

 16日のニューヨーク白金市場は、前日から$24.70値を上げて$995.70で取引を終了した。

2020年1月16日9:00【金】反発

 15日のニューヨーク金市場は、前日から$9.70値を上げて$1552.10で取引を終了した。米中両国は通商交渉に関して、「第一段階合意」の文書に署名した。しかし、中国の産業構造問題等を含む「第二段階合意」への道のりは険しいものと見られており投資家はリスク回避姿勢を崩さなかった事で安全資産とされる金は高値で推移した。

2020年1月16日9:00【プラチナ】続伸

 15日のニューヨーク白金市場は、前日から$38.20値を上げて$1020.40で取引を終了した。

2020年1月15日9:00【金】反落

 14日のニューヨーク金市場は、前日から$6.00値を下げて$1542.40で取引を終了した。トランプ政権が、中国の「為替操作国」認定を解いた事を受け両国の対立が緩和されるとの期待から安全資産とされる金は売られる展開となった。一方で、アジア・欧州の株価は伸び悩む展開となり一時金は買い戻され下げ幅は限定的なものに留まった。

2020年1月15日9:00【プラチナ】続伸

 14日のニューヨーク白金市場は、前日から$4.90値を上げて$982.20で取引を終了した。

2020年1月14日9:00【金】反落

13日のニューヨーク金市場は、前日比$9.10安の$1548.40で取引を終了した。15日に米中貿易協議「第一段階」の署名が予定されている他、米国が中国に対する為替操作国の認定解除を検討しているとの報道を受け、安全資産とされる金は売られる展開となった。

2020年1月14日9:00【プラチナ】反落

13日のニューヨーク白金市場は、前日比$3.90安の$977.30で取引を終了した。

2020年1月10日9:00【金】続落

 9日のニューヨーク金市場は、前日から$5.70値を下げて$1551.70で取引を終了した。イランの駐留米軍基地への攻撃に関して、両国共に軍事衝突を避けたい意向を示した事で先行きを懸念する見方が和らいだ事、中国商務省の高峰報道官が米国との通商協議の「第一段階」の合意文書に近く署名すると発表した事等から投資家のリスク回避姿勢が後退。安全資産とされる金は売られる展開となった。

2020年1月10日9:00【プラチナ】反発

 9日のニューヨーク白金市場は、前日から$8.10値を上げて$967.10で取引を終了した。

2020年1月9日9:00【金】反落

8日のニューヨーク金市場は、前日比$14.40安の$1557.40で取引を終了した。イランが革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官殺害の報復として、イラクの駐留米軍基地をミサイル攻撃。リスク回避で金に買いが集まっていたものの、その後イラン・米国双方とも本格的な軍事衝突を避けたいとの意向を示した事から、一転リスク回避姿勢が後退。11日ぶりの反落となった。

2020年1月9日9:00【プラチナ】反落

8日のニューヨーク白金市場は、前日比$7.00安の$959.00で取引を終了した。

2020年1月8日9:00【金】続伸

 7日のニューヨーク金市場は、前日から$5.60値を上げて$1571.80で取引を終了した。発表された12月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数が市場予測よりも好調な内容だった事を受け、外国為替市場ではドルが対ユーロで堅調に推移。ドル建てで取引される金の割高感から一時は売り注文が先行した。しかし、その後は米・イラン両国の対立への警戒感から安全資産とされる金は買われる展開が先行した。

2020年1月8日9:00【プラチナ】反発

 7日のニューヨーク白金市場は、前日から$5.60値を上げて$966.00で取引を終了した。

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