相場情報


貴金属ニュース

2017年4月28日9:00【金】横ばい

ニューヨーク商品取引所27日の金塊先物相場は前日比1.60ドル高の1263.70ドルで取引を終了した。27日に開かれた理事会で 欧州中央銀行(ECB)は大方の予想通り、金融政策の現状維持を決定した。ドラギ総裁は記者会見にて、ユーロ圏の経済は回復してきており、下振れリスクは後退しているなどと発言した。この楽観的な見方を受けて、ユーロは対ドルで上昇し、金にも買い圧力がかかった。しかしそれも長くは続かず、その後上げ幅を消し、前日比ほぼ変わらずで終了した。

2017年4月28日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク27日貴金属市場のプラチナ相場は前日比2.90ドル高の948.80ドルで取引を終了した。安値拾いやショートカバーの買いが入り、5営業日ぶりに反発した。

2017年4月27日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所26日の金塊先物相場は前日比3.50ドル安の1262.10ドルで取引を終了した。金相場は楽観ムードの中、売りが優勢となり、3営業日続落となった。しかし通常取引後の時間外で反発した。トランプ米大統領は約束通り税制改革案を発表したものの、減税分をどう賄っていくのかについて具体的な策を示すことはなかった。税制改革案への懐疑的な見方が広がった他、このニュースを受けて一服したドル買いにも支援され、金相場は反発した。

2017年4月27日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク26日貴金属市場のプラチナ相場は前日比8.70ドル安の945.90ドルで取引を終了した。逃避需要の解消で連日下落している金相場に追随し、軟調な展開となった。

2017年4月26日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所25日の金塊先物相場は前日比10.20ドル安の1265.60ドルで取引を終了した。金相場は引き続き逃避需要の後退を背景に続落し、2週間ぶりの安値を付けた。仏大統領選の第一回投票結果やトランプ米大統領が26日に発表する税制改革案への期待から、市場はリスクオンの流れとなっている。

2017年4月26日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク25日貴金属市場のプラチナ相場は前日比2.60ドル安の954.60ドルで取引を終了した。軟調な動きとなっている金相場に伴い、続落。

2017年4月25日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所24日の金塊先物相場は前日比11.60ドル安の1275.80ドルで取引を終了した。23日に仏大統領選挙の一回目投票が行われ、親欧州連合(EU)派のマクロン氏がトップで決選投票進出を決めた。2位通過が極右政党・国民戦線党首のルペン氏となった。市場が恐れていた、共にEU離脱を掲げるルペン氏とメランション氏による決選投票を回避できたことへの安心感からリスクオンの動きが加速した。安全資産とされる金塊・ドル・円・米独国債などは売られ、リスク資産の株式へと資金が流れた。しかし金相場は、投票結果を受けて対ドルで約5ヶ月ぶりの高値をつけたユーロに伴う割安感から後に下げ幅を縮小した。

2017年4月25日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク24日貴金属市場のプラチナ相場は前日比17.30ドル安の957.20ドルで取引を終了した。金相場の動きに追随する形で、続落。

2017年4月24日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所21日の金塊先物相場は前日比5.50ドル高の1287.40ドルで取引を終了した。トランプ米大統領が税制改革案に関する重大な発表を26日にすると述べた。ドルは主要通貨に対して上昇し、ドル高を背景に金相場は売りが優勢となった。しかしその後は、23日の仏大統領選挙の投票を控える中、引き続き安全資産の需要に支えられ反発した。様子見ムードから積極的な買いは控えられ、狭いレンジ内での動きとなった。

2017年4月24日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク21日貴金属市場のプラチナ相場は前日比3.50ドル安の974.50ドルで取引を終了した。ドル高や原油安を嫌気したほか、仏大統領選前のポジション調整の売りも入り、下落。

2017年4月21日9:00【金】小反発

ニューヨーク商品取引所20日の金塊先物相場は前日比0.50ドル高の1281.90ドルで取引を終了した。中東・北朝鮮情勢の緊迫化に加え、仏大統領選への警戒感から買いが先行したものの、その後は株価の急伸を受けた売りに押され、小幅高で引けた。

2017年4月21日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク20日貴金属市場のプラチナ相場は前日比10.50ドル高の978.00ドルで取引を終了した。安値拾いの買いが入り、序盤から堅調に推移。南ア・ランドや非鉄金属の上昇にも支援され、3日ぶりに反発となった。

2017年4月20日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所19日の金塊先物相場は前日比10.30ドル安の1281.40ドルで取引を終了した。ドルが買い戻しで主要通貨に対して反発し、金はドル高に伴う割高感から売られた。しかし引き続き北朝鮮情勢などの地政学的リスクや仏大統領選の行方を巡る緊張感などが金相場を支え、下げ幅は限定的となった。

2017年4月20日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク19日貴金属市場のプラチナ相場は前日比8.30ドル安の967.50ドルで取引を終了した。大きく下落した原油先物相場やそれに連れて下げたエネルギー株が足を引っ張り軟調に推移した米株式市場などを嫌気して、プラチナ相場は続落。

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