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貴金属ニュース

2019年10月21日9:00【金】反落

18日のニューヨーク金市場は、前日比$4.10安の$1488.20で取引を終了した。欧州連合(EU)と英国がEU離脱案の見直しを巡る交渉で合意したことから、投資家の過度なリスク回避姿勢が後退、金は売られる展開となった。ただし、外国為替市場ではドル安・ユーロ高が継続、中国国家統計局ががこう発表した7~9月期のGDPが四半期ごとの公表を始めた1992年以降最低となるなど、景気減速懸念から下値は限定的となった。

2019年10月21日9:00【プラチナ】続伸

18日のニューヨーク白金市場は、前日比$3.30高の$892.30で取引を終了した。

2019年10月18日9:00【金】続伸

 17日のニューヨーク金市場は、前日から$4.30値を上げて$1492.30で取引を終了した。発表された9月の住宅着工件数や鉱工業生産指数が低調となり、同国への経済先行き不安から安全資産とされる金が買われる展開となった。外国為替市場においては、対ユーロでドルが値を下げた。これによる割安感も値上がりを後押しする事となった。

2019年10月18日9:00【プラチナ】続伸

 17日のニューヨーク白金市場は、前日から$2.50値を上げて$889.00で取引を終了した。

2019年10月17日9:00【金】反発

 16日のニューヨーク金市場は、前日から$10.40値を上げて$1488.00で取引を終了した。発表された9月の小売売上高が、7カ月ぶりのマイナスに転じた事による米国経済への先行き不安と、香港情勢を巡り米下院が香港の自治を擁護する法案を可決した事で、米中貿易交渉に暗雲が立ち込める様相を呈し始めた事等を材料に「安全資産」とされる金が買われる展開となった。

2019年10月17日9:00【プラチナ】反発

 16日のニューヨーク白金市場は、前日から$2.10値を上げて$886.50で取引を終了した。

2019年10月16日9:00【金】続落

 15日のニューヨーク金市場は、前日から$14.10値を下げて$1477.60で取引を終了した。一部金融大手企業の好調な業績を受け、米株価は大幅高となった。これにより「安全資産」とされる金は売り注文が先行する展開となった。しかし、米中貿易交渉においては米国側が成果を強調したのに対し中国側は報復関税の撤廃を求める姿勢を維持した事で、先行き不透明感が再燃し値下げ幅は限定的なものに留まった。

2019年10月16日9:00【プラチナ】続落

 15日のニューヨーク白金市場は、前日から$10.20値を下げて$884.40で取引を終了した。

2019年10月15日9:00【金】反発

 14日のニューヨーク金市場は、前日から$9.00値を上げて$1491.70で取引を終了した。米中が米国産の農産物の大量購入等の合意に達し、対中制裁関税引き上げを見送る方針であると報じられた。しかし、中国側は14日の記者会見で農産物の大規模購入について明言を避けたことから通商協議の進展への期待感が削がれた。投資家はリスク回避姿勢を強め、安全資産とされる金が買われる展開となった。

2019年10月15日9:00【プラチナ】続落

 14日のニューヨーク白金市場は、前日から$0.90値を下げて$894.60で取引を終了した。

2019年10月11日9:00【金】反落

 10日のニューヨーク金市場は、前日から$11.30値を下げて$1494.80で取引を終了した。トルコによるシリア北東部への軍事介入から安全資産とされる金が買われる場面もあった。しかし、米政府が一部の企業に機密度合いの低い製品のファーウェイへの供給を認めるとの報道とトランプ大統領がツイッターで劉副首相と11日に会談すると発表したことで米中貿易協議進展への期待感が高まり金は売られる展開となった。

2019年10月11日9:00【プラチナ】続伸

 10日のニューヨーク白金市場は、前日から$11.20値を下げて$903.10で取引を終了した。

2019年10月10日9:00【金】反発

 9日のニューヨーク金市場は、前日から$8.90値を上げて$1506.10で取引を終了した。10日に再開予定の米中貿易協議では中国側が米農産物の購入の拡大を提案するとの一部報道から協議の進展が見込まれ上値は重たくなる場面もあった。しかし、その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で複数の参加者が0.5%の利下げを主張したことやトルコの軍事作戦、対ユーロドル安基調から買い注文が先行する展開となった。

2019年10月10日9:00【プラチナ】反発

 9日のニューヨーク白金市場は、前日から$6.60値を上げて$891.90で取引を終了した。

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