相場情報


貴金属ニュース

2020年5月26日9:00【金】休場

 25日のニューヨーク金市場は、メモリアルデーの為休場。

2020年5月26日9:00【プラチナ】休場

 25日のニューヨーク白金市場は、メモリアルデーの為休場。

2020年5月25日9:00【金】反発

22日のニューヨーク金市場は、前日比$14.10高の$1734.60で取引を終了した。22日に開幕した中国の全国人民代表大会で、香港に国家安全法の迅速な制定を義務付ける法案を提出。これに対し米政府高官は相次いで懸念を表明。こうした米中間の緊張の高まりを受け、金には買いが集まり反発する展開となった。

2020年5月25日9:00【プラチナ】反発

22日のニューヨーク白金市場は、前日比$19.80高の$886.30で取引を終了した。

2020年5月22日9:00【金】反落

 21日のニューヨーク金市場は、前日から$30.10値を下げて$1720.50で取引を終了した。発表された5月のユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)、米製造業PMI速報値、4月の米景気先行指数が市場の予測を上回った他、最新の米新規失業保険申請件数も高止まりしているものの前週に比べて24万9000件減少した事を受けた景気回復への期待感から安全資産としての金は売り注文が先行した。また、外国為替市場においてドル高基調の展開となった事もこれを後押しした。

2020年5月22日9:00【プラチナ】反落

 21日のニューヨーク白金市場は、前日から$68.00値を下げて$866.50で取引を終了した。金相場の大幅下落に追随する展開となった。

2020年5月21日9:00【金】続伸

20日のニューヨーク金市場は、前日比$6.40高の$1750.60で取引を終了した。外国為替市場での対ユーロでのドル安、米国の長期金利の低下を背景に金価格は続伸。米中対立の激化や、前日のパウエルFRB議長の議会証言も金の支援材料となっている。

2020年5月21日9:00【プラチナ】続伸

20日のニューヨーク白金市場は、前日比$44.90高の$934.50で取引を終了した。欧米での経済活動再開の動きにより株式市場が堅調に推移。白金価格も追随し5日続伸。

2020年5月20日9:00【金】反発

 19日のニューヨーク金市場は、前日から$12.40値を上げて$1744.20で取引を終了した。欧州委員会のドンブロウスキス副委員長が、1兆ユーロ超の新型コロナウイルス復興計画を27日にも提示するとの発表を受けた経済復興への期待感から、外国為替市場においてドル相場が対ユーロで下落。割安感から金は買われる展開となった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は景気対策について「あらゆる策も講じる。」と述べた事でインフレヘッジとしての買いも優勢となった事も、相場の上げ材料となった。

2020年5月20日9:00【プラチナ】続伸

 19日のニューヨーク白金市場は、前日から$22.00値を上げて$889.60で取引を終了した。

2020年5月19日9:00【金】反落

18日のニューヨーク金市場は、前日比$21.60安の$1731.80で取引を終了した。米医薬品企業のモデルナがCOVID-19のワクチン臨床試験で有効性を示すデータが確認されたと発表。これを受け欧米株価が急伸。投資家のリスク選好姿勢が強まり、安全資産としての金は利益確定等も含んだ売りに押され、反落する展開となった。

2020年5月19日9:00【プラチナ】続伸

18日のニューヨーク白金市場は、前日比$50.50高の$867.60で取引を終了した。パラジウム相場の急伸に連れて大幅続伸。

2020年5月18日9:00【金】続伸

15日のニューヨーク金市場は、前日比$15.30高の$1753.40で取引を終了した。4月の米小売売上高が前月比16.4%の減少、過去最大の減少幅を2ヶ月連続で更新した他、米商務省がファーウェイに対する輸出禁止措置の強化を発表。金価格は、経済指標の内容の悪さや米中対立激化の懸念から投資家のリスク回避姿勢が広がり、4営業日続伸する展開となった。

2020年5月18日9:00【プラチナ】続伸

15日のニューヨーク白金市場は、前日比$42.10高の$817.10で取引を終了した。金やパラジウムの上昇に追随し大幅続伸。

ページの先頭へ