相場情報


貴金属ニュース

2019年12月13日9:00【金】反落

12日のニューヨーク金市場は、前日比$2.70安の$1466.70で取引を終了した。この日発表された米経済指標が市場予想を下回るなど、低調な内容であったことから一時金買いが優勢であったが、その後、トランプ米大統領のツイッターへの投稿から、15日に発動が予定されている米中制裁関税発動が回避されるのではとの見方が広がり反転。NYダウが市場最高値を更新したことも下押し要因となり3日ぶりの反落となった。

2019年12月13日9:00【プラチナ】続伸

12日のニューヨーク白金市場は、前日比$5.30高の$944.80で取引を終了した。南アフリカでの供給不安が継続する中、株高にも支えられ3日続伸。

2019年12月12日9:00【金】続伸

 11日のニューヨーク金市場は、前日から$6.80値を上げて$1469.40で取引を終了した。FOMC声明では目立った動きは見られなかったものの、19年末と20年末の金利見通しの中央値が1.6%に引き下げられ(前回1.9%)た事で金利を生まない金は買われる展開となった。また、外国為替市場においてドルが対ユーロで弱含みに転じたことも割安感を生み、この流れを後押しした。

2019年12月12日9:00【プラチナ】続伸

 11日のニューヨーク白金市場は、前日から$16.90値を上げて$939.50で取引を終了した。国営電力会社であるESKOMの計画停電による供給不安が漂う前日の流れを引き継いだ。

2019年12月11日9:00【金】続伸

10日のニューヨーク金市場は、前日比$3.30高の$1462.60で取引を終了した。外国為替市場でのドル安・ユーロ高を背景に金価格は堅調に推移するも、主要な米経済指標の発表もなくFOMCの声明を控え上値は抑えられる展開となった。

2019年12月11日9:00【プラチナ】反発

10日のニューヨーク白金市場は、前日比$24.10高の$922.60で取引を終了した。主要生産国である南アフリカで洪水による大規模停電が発生。国営電力会社であるESKOMが計画停電を発表し複数の鉱山会社が操業一時停止に追い込まれており、供給逼迫懸念が浮上。前日比$20以上の大幅上昇となった。

2019年12月10日9:00【金】反発

9日のニューヨーク金市場は、前日比$0.20高の$1459.30で取引を終了した。FOMCやECBの定例理事会、英国の総選挙、15日に予定されている米国の対中制裁関税など重要イベントを控え様子見ムードが広がり、ほぼ横ばいの値動きも、僅かながら反発し取引終了となる。

2019年12月10日9:00【プラチナ】続落

9日のニューヨーク白金市場は、前日比$0.40安の$898.50で取引を終了した。

2019年12月9日9:00【金】反落

6日のニューヨーク金市場は、前日比$17.80安の$1459.10で取引を終了した。6日に発表された11月の米雇用統計では、景気動向を反映するとされる非農業部門就業者数が市場予想を大幅に上回り良好な内容であった。統計発表後は主要通貨に対しドル買いが進んだこともあり、金は売られる展開となった。

2019年12月9日9:00【プラチナ】続落

6日のニューヨーク白金市場は、前日比$1.70安の$898.90で取引を終了した。

2019年12月6日9:00【金】反発

5日のニューヨーク金市場は、前日比$2.90高の$1476.90で取引を終了した。外国為替市場では対ユーロでドル安が進行した他、米国の中国に対する第4弾の制裁関税が15日に迫る中、米中の貿易協議の具体的な内容が明らかにされない中、貿易協議の進展期待が後退。 金価格は小幅ながら反発する展開となった。

2019年12月6日9:00【プラチナ】続落

5日のニューヨーク白金市場は、前日比$1.20安の$900.60で取引を終了した。

2019年12月5日9:00【金】反落

4日のニューヨーク金市場は、前日比$4.20安の$1474.00で取引を終了した。米下院がウイグル族への弾圧に対する対応強化を米政府に求める法案を可決した他、米経済指標が市場予想を下回ったものの、米ブルームバーグ通信が米中貿易協議で争点となっている追加関税の撤回範囲を巡り、両社の合意が近いと報道したことで米中協議の長期化懸念が後退。金は一時堅調に推移したものの、反落する展開となった。

2019年12月5日9:00【プラチナ】反落

4日のニューヨーク白金市場は、前日比$9.80安の$901.80で取引を終了した。

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