相場情報


貴金属ニュース

2020年9月29日9:00【金】反発

28日のニューヨーク金市場は前日比$15.10高の$1872.80で取引を終了した。この日の外国為替市場では対ユーロでドル安が進行したことで、金は割安感から買いが入り反発。ただ、米株価が急伸する中で上値は抑えられる展開となった。

2020年9月29日9:00【プラチナ】続伸

28日のニューヨーク白金市場は、前日比$40.60高の$882.60で取引を終了した。米株価、金価格の上伸に追随し続伸。

2020年9月28日9:00【金】反落

 25日のニューヨーク金市場は前日から$10.60値を下げて$1857.70で取引を終了した。外国為替市場が対ユーロでドル高基調で推移。これを受けた割高感からドル建てで取引される金は売り注文が先行する展開となった。新型コロナウイルスに関する追加の景気対策を巡り、米与野党の協議が進展に乏しく市場に先行き不透明感が漂った事もあり積極的な売り買いは控えられた。

2020年9月28日9:00【プラチナ】反発

25日のニューヨーク白金市場は、前日から$4.00値を上げて$842.00で取引を終了した。

2020年9月25日9:00【金】反発

24日のニューヨーク金市場は、前日比$8.40高の$1868.30で取引を終了した。外国為替市場でのドル高・ユーロ安を背景に一時下落するものの、利益確定の売りに一服感が見られた他、この日発表された米経済指標を眺めながらドルが売り戻されると上昇に転じ、金価格は反発する展開となった。

2020年9月25日9:00【プラチナ】続落

24日のニューヨーク白金市場は、前日比$5.00安の$838.00で取引を終了した。

2020年9月24日9:00【金】続落

23日のニューヨーク金市場は、前日比$38.70安の$1859.90で取引を終了した。COVID-19の世界的な感染拡大に歯止めがかからない中、外国為替市場ではドルが対ユーロで堅調に推移したことや、米株価も大きく値を下げる中での換金売りが材料となり、金価格は続落する展開。約2ヵ月ぶりの安値水準となった。

2020年9月24日9:00【プラチナ】続落

23日のニューヨーク白金市場は、前日比$14.40安の$843.00で取引を終了した。米株価や金価格の下落に追随し続落。

2020年9月23日9:00【金】続落

 22日のニューヨーク金市場は、前日から$2.60値を下げて$1898.60で取引を終了した。欧州での新型コロナウイルス感染再拡大による経済の先行きを不安視する見方から換金売りが入ったと見られる。また外国為替市場におけるドル高・ユーロ安基調を受けた割高感もこれを後押しした。一方で、安値拾いの買い注文も一時見られる展開となった。

2020年9月23日9:00【プラチナ】続落

22日のニューヨーク白金市場は、前日から$18.70値を下げて$857.40で取引を終了した。

2020年9月18日9:00【金】反落

17日のニューヨーク金市場は、前日比$20.20安の$1940.00で取引を終了した。FRBによる金融緩和策の据え置き決定は予想通りではあったものの、市場の期待するほどの内容ではなかったとして手じまい売りに押される展開。外国為替市場でのドル高も材料となり、反落する展開となった。

2020年9月18日9:00【プラチナ】続落

17日のニューヨーク白金市場は、前日比$42.60安の$930.90で取引を終了した。

2020年9月17日9:00【金】続伸

16日のニューヨーク金市場は、前日比$3.90高の$1960.20で取引を終了した。取引前半のドル安やFRBが金融緩和策を長期間維持するとの見方が材料となり、金価格は上昇するもFOMC後のドルが対ユーロで強含むと上げ幅を削る展開。3日続伸するも上値は限定的だった。

2020年9月17日9:00【プラチナ】反落

16日のニューヨーク白金市場は、前日比$8.70安の$973.50で取引を終了した。

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